登ろういぶりの山 山登りまち巡りガイド-鷲別岳-

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登ろう いぶりの山
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おすすめのルート:夏道コース
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  • 登山口が室蘭岳山麓公園内にあり、気軽に登れる山として地元の人に人気のある山です。
  • 山頂からは太平洋の遠望と、眼下に広がる室蘭市街が楽しめます。
  • レベルに合わせて3つのルートがあるほか、体力に自信のある人は、カムイヌプリへの縦走ルートにもチャレンジできます。
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  • 初心者にやさしく、山頂までも最短の夏道コース。
  • ダケカンバの樹林帯で聞く野鳥の声など、森林浴を満喫できる登山道。
  • 森林限界点を越えた地点から望める眺望。
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バスなどの公共交通機関はありません。

JR東室蘭駅から道道107号を利用して約20分。
道央自動車道・室蘭ICから15分。

  • 130台、舗装、無料。
  • 駐車場にあり(簡易水洗)。
    また白鳥ヒュッテ横にもあり(非水洗)。
  • 近くにはなし。
  • 駐車場から登山口までは10 分ほど登る。

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  • 登山口から3つのルートを選べますが、登山に慣れていない人には、なだらかで距離も短い夏道コースか、少し距離の長い西尾根コースが良いでしょう。登り、下りで2つのルートを組み合わせて楽しんでみましょう。
  • 水元沢コースは沢歩きや足場の悪い所もあるので、登山に慣れた人向き。前の日に雨が降ったりすると、沢が増水する場合もあり、注意が必要です。

北海道山岳ガイド協会

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広い駐車場でゆったり準備ができます。案内によって「鷲別岳」「室蘭岳」の表記がありますが、同じ山ですから迷わないように。
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登山道はこの写真より左側ですが、この素敵な入口をスタートに選ばない手はありません。
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スタートはハイキングコースと感じるのどかな雰囲気。夏道コースの難易度は高くはありませんので、初心者でも楽しみながら登れます。
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白鳥ヒュッテで入山届を記入。ここで西尾根コースと分岐します。最後のトイレもありますので、用を足しておくことをおすすめします。
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登山道左手に鳥居があり、その奥に水神社があります。落ち着いた雰囲気は、下山時の休憩スポットに最適です。
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タイヤ階段の先にある岩には「喜門岱青年團」と記されています。戦後から登山者たちにガンバリ岩と呼び親しまれてきました。
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ダケカンバなどの樹林帯。木洩れ日の中、傾斜もなだらかで気持ちのいい森林浴コースです。
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ちょっと歩きにくい所には、手作りの補助段がありました。登山道を管理されている方に感謝です。
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時季によって花は違いますが、登山道にけなげに咲く姿には、シャッターを切らずにはいられません。持って帰っていいのは写真だけ。
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鷲別岳は「頂上マデ○M」の表示を探すのも道中の楽しみ。道脇にあったり、頭上にあったり、足元にあったり…全部見つけられますか?
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頂上前の丘。傾斜はありますが思わず歌を口ずさみたくなる心地よさ。夢の坂道は~
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いつの間にかずいぶん登っていました。振り返ると室蘭市街を一望。白鳥大橋もはっきり見えます。雲が出てきたので先に一枚パチリ!
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西尾根コースとの合流点です。距離は少し長いけれど、初心者でも大丈夫。下りはコースを変えてみるのもいいでしょう。
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山頂!やっぱり雲に覆われてしまいました。晴天時は噴火湾やニセコ連峰の眺望が楽しめるそうですよ。
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一枚板に「室蘭岳」の立派な三文字。これだけ堂々とした山頂看板には、なかなかお目にかかれません。
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奥に鐘が見えてくる山頂直前に、水元沢コースとの合流点があります。カムイヌプリの縦走は、ここがスタート点になりますよ。
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途中まで水元沢コースを進みます。まずはダイナミックな下り。後で登ることを思うとおもったいない・・・
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下りきると「コル」と呼ばれる水元沢コースとの分岐点。カムイヌプリへはここから登りです。
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最初のポイントである駐車場が広々しているのは、実は大きな好材料。靴を履き替えたり荷物を確認する作業がとても楽です。キャンプ場を抜けて白鳥ヒュッテまでは、なだらかな散策コース。すぐに出てくるのがグレーの鳥居の目印の水神社。登山道からは少し外れますが、時間が止まったような空間です。行きよりも帰りに寄る方が、この空間にはふさわしい気がします。少し行くと、タイヤ製の階段が特徴のガンバリ岩。文字はすっかり消えていますので、知らない人は通り過ぎちゃいますね。ここからは緑の中を深呼吸しながら、花や時折見える眺望を楽しみながら、登山というよりはハイキング感覚で歩いていくと、にわかに頭上が開けます。早くも山頂手前の丘でした。10山の中でも難易度は低く、シーズン初めの体慣らしには最適のコースです。

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胆振総合振興局商工労働観光課では、個別の山の状況などの詳細情報は把握しておりません。

なお、胆振管内各市町の観光等に関するお問い合わせ先はこちらです。

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