登ろういぶりの山 山登りまち巡りガイド-樽前山-

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登ろう いぶりの山
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おススメのルート:東山コース
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  • 7合目起点のルートを利用すると、東山ピークまで1時間弱。本格的な登山と、太平洋や支笏湖の眺望を気軽に楽しめます。
  • 活火山のため火口原には入れませんが、溶岩ドームを周遊しながら、縦走気分を味わえます。
  • 初級者から登山愛好者まで幅広い層に人気です。
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  • 山頂部の溶岩ドームをぐるりと巡る周遊ルート。
  • 春から夏にかけては登山道の周りに高山植物が咲き乱れる「北東お花畑コース」。
  • 登山道入口から約10分で行ける見晴台。
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JR千歳駅から北海道中央バスで支笏湖畔までの連絡はありますが、そこから登山口付近までの公共交通機関はありません。

札幌・千歳方面からは国道453号→276号、苫小牧からは国道276号を大滝方面に向かう。大滝への分岐点から約3分で樽前山方面への青い案内看板あり。左折して約10分で7合目駐車場。苫小牧方面からは道道141号で支笏湖方面に進み7合目駐車場に至るルートも。

  • 約70台。土・砂利、無料。
  • 駐車場にトイレ。ただし非水洗。
  • 付近にはなし。支笏湖畔に売店あり。
  • 7合目駐車場まで一部ダート道。
    春~秋の休日は7合目駐車場は早い時間に満車になることが多いので注意を。

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  • 登山コースは難しくありませんが、「裸山」のため、霧が発生して道に迷いやすく、天候の急変に注意が必要です。上下セットの雨具をはじめ、必要な服装・装備をしっかりと準備して樽前登山を楽しんでください。
  • 樽前山では、ミヤマハンノキ(5~6月)、ウコンウツギ(6~7月)、イワギキョウ(7~8月)、タルマエソウ(7~8月)、ヤマハハコ(8~9月)など、季節ごとにさまざまな花が見られます。登山道の周りにも目を向けながら探してみましょう。

北海道山岳ガイド協会

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50台程度は停められる駐車場ですが、休日はすぐ満車になってしまうそうです。ご注意を。トイレを済ませて出発!
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樽前山の登山口は駐車場に隣接。お花畑コースから登りたい人は、7合目ヒュッテ前からどうぞ。
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登り始めて約10分でこの眺望!ここまでを目的に気軽に登る人も少なくないようです。
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森林限界を過ぎると待ち構えているのが、この階段と登り斜面。難易度の低い樽前山では、数少ないガンバリどころです。
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外輪山取付までくると、目の前に溶岩ドームがドーン!東山に行くか西山に行くか、ここが分岐点になります。
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取付を右に行くと、樽前コースの最高峰東山。森林限界を超えた裸山なので、他の山とはここからかなり雰囲気が違います。
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取付から左は、まるで万里の長城を思わせる西山コース。常に右手に溶岩ドームを見ながら、日常では味わえない道を歩きます。
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樽前山神社奥宮。毎年6/12に山開き祭、
10/12に山納め祭が行われます。
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溶岩ドームばかりでなく、登山道を横切るリスや岩場にも咲く花々も、登山者の目を楽しませてくれます。
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西山山頂からは見上げてきた溶岩ドームが真横に見えます。雲さえなければ太平洋の眺望も楽しめるポイントだったのですが…。
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外輪山西コースを下ります。前方には932m峰や風不死岳が見えます。この辺りでも小さな花が、あちこちに咲いていますよ。
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もうもうと水蒸気を噴き上げる溶岩ドームが、一番間近で見られるポイントです。現在は立ち入り禁止なのが残念。
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外輪山北コースと932m峰コースの分岐が見えてきました。その先には支笏湖。色も構図も絵になります。雲さえなければ…。
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前方は932m峰。他にも溶岩ドームをぐるっと東山に回ったり、風不死岳を目指したり、コースを作れるのが樽前山の楽しみです。
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お花畑コースから登ってきたご年配のグループと遭遇。樽前山、さすがの人気!(^^)
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北東お花畑コースは、なだらかなハイキング道。花の盛りの6月頃に、是非また歩いてみたいです。
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左を見るとすぐそこに支笏湖。正面に見えるのは紋別岳。樽前山の登山道は、ポイントごとにいろんな顔を見せてくれます。
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風不死岳登山道の入口がゴール!森を抜けると、見覚えのある7合目ヒュッテが出迎えてくれました。

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10山の取材で一番最初に挑戦したのが樽前山。取材班の初心者でも無理なく登れる山、というのが選んだ理由です。少しきついと感じたのは外輪山取付までの階段と登り坂くらい。それ以外は溶岩ドームや支笏湖、太平洋を眺めながら、あるいは意外と多い足元の花々を探しながら、ほかでは味わえない、ある意味異国的雰囲気の中を散策します。また取材日とは別の休日には、駐車場からすぐの見晴台にはややヒールの高い女性や小さな子供達が何人もいました。それくらい気軽に挑戦できる山です。(※本当は登山する時はヒールは避けてください)これから登山を始めてみようという人にはイチオシの山です。

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胆振総合振興局商工労働観光課では、個別の山の状況などの詳細情報は把握しておりません。

なお、胆振管内各市町の観光等に関するお問い合わせ先はこちらです。

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