登ろういぶりの山 山登りまち巡りガイド-オロフレ山-

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登ろう いぶりの山
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おススメのルート:オロフレ峠コース
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  • 登山口が旧オロフレ峠展望台にあるため、登る前から絶景を楽しめます。
  • 胆振で人気の山々も見渡せる山頂からの眺望が魅力です。
  • 高低差は300mほどで無理なく登れ、初心者から上級者まで迫力のある登山を味わえます。
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  • 登山口から20分ほど登ると見える迫力の羅漢岩と周辺の景観。
  • 露出したダイナミックな岩肌をはじめ、コースのあちこちにある眺望ポイント。
  • シラネアオイの群生など貴重な高山植物が豊富で、女性やお花好きには最適。
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登山口付近までの公共交通機関はありません。

登別東ICまたは国道36号より道道2号をオロフレ峠へ進むと展望台の案内看板あり。
壮瞥町方面からは、国道453号より久保内付近で「カルルス」方面への青看板から道道2号へ。
峠付近に案内看板あり。

  • 100 台以上、舗装、無料。
  • あり。オロフレ駐車公園には新しいトイレあり。
  • なし。登別市街・温泉街周辺へ下るとあり。
  • 登山口は展望場所左手側すぐにあります。

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  • 距離は短めですが、途中には崖など危険な箇所がありますので注意して楽しみましょう。また、樹林帯も「曲がり木」が覆いかぶさってきている箇所があるので、頭部をぶつけないように注意してください。
  • シラネアオイをはじめ、貴重な高山植物の踏み荒らし防止のための、地元山岳会の人たちにより保護ロープなどが張られています。ロープを越えて中に入らないようにしましょう。

北海道山岳ガイド協会

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駐車場はアスファルトで舗装整備され、広さも充分。それもそのはず、旧道での峠越えの時代は、観光バスも停まる展望台だったのですね。
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「大観望」と呼ばれたかつての展望台。当時は売店も並び、たくさんの観光客でにぎわっていた頃を思い出しました。
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登る前からこんな眺望が開けているので、登山準備の間も心がそそられます。
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登山口は駐車場の端にあり、すぐ分かるように案内標識が立っていました。入山届けを忘れずに書いて、いよいよ出発!
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登山道に入ってすぐに、変わった形の砂止めがあります。ちょうど幼稚園の砂場が並んでいる感じ。避けて通るか真ん中を行くか悩むかも?
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歩き始めから眺望の楽しめる箇所が盛りだくさん。そのたびに足を止めて見入ってしまうので、比較的短いのに堪能できるコースです。
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整備された登山道ですが、油断は禁物。眺望に感動しすぎず、足元にも注意をむけて…。
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これがオロフレ山の景観を代表する羅漢岩です。荒々しさと神々しさが一体となった不思議な感じに、心が洗われました。
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切り立った地形がずっと下まで続いています。北海道らしいという以上に、道内でもなかなかお目にかかれない光景かも…。
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登山道が大きく左に曲がる辺りで、洞爺湖が見えます。4つの島が確認できる貴重なポイントですが、見えるかどうかは日頃の行い次第?
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小岩峰が見えると、行程のほぼ1/3くらい。峰の上の石碑には「山神」と彫られているらしいのですが、望遠でも解読できませんでした。(^^;;
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目指す山頂が見えて…雲のかかり具合が気になります。少し遠く見えますが、この辺りでコースの残りは半分くらいです。
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広々とした1000mケルンに出ました。周囲がぐるりと見渡せるポイントで、休憩場所としても利用されています。
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山道で見かけた花たち。こうして自然の中で出会うと、いつも以上にとても癒されますよね。
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山頂まであと一息。少し斜度が出てくるので、(あわてず、一歩一歩)と、言い聞かせながら登ります。
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この岩場が最後の頑張りどころ、クライマックスです。足場に気をつけながら、慎重に登りました。
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ついに山頂。「やった!」と思ったものの、すぐに雲で覆われて…日頃の行い?晴れていれば、胆振の山々を見渡せる眺望が広がります。
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粘って30分ほど待つと、倶多楽湖方向の雲だけが少し気を利かせて避けてくれました。

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10山の取材の中でも「ここだけは同行したい」とベテラン山男に言わしめたオロフレ山。早くも駐車場から始まる眺望が、この山の大きな魅力です。コース延長は10山の中でも最短ですが、羅漢岩をはじめ楽しめる眺望はトップクラス。誤解を恐れずに言えば「楽して眺望を楽しみたい人」にはイチオシの山です。洞爺湖の4島を確認できるポイントも、じつは貴重なんですって。また登山者のブログでは、小岩峰頂の「山神」と彫られた石碑の写真が散見できます。知っていると歩いているときの話題にもなりますね。ただし「山神」は正規のルートではないので、見に行くことはお勧めしませんが。下山後の汗を洞爺湖温泉で流すか登別温泉で流すか、贅沢な悩みも洩れなくついてきます。(^^)

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胆振総合振興局商工労働観光課では、個別の山の状況などの詳細情報は把握しておりません。

なお、胆振管内各市町の観光等に関するお問い合わせ先はこちらです。

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胆振総合振興局産業振興部商工労働観光課

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