登ろういぶりの山 山登りまち巡りガイド-紋別岳-

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登ろう いぶりの山
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おススメのルート:太陽の園コース
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  • 有珠山や洞爺湖、伊達市街を一望でき、シラネアオイの群生地としても知られ地元の人に親しまれています。
  • 稜線に笹原が広がっているのが印象的な山で、低山とは思えないほどの眺望が魅力です。
  • 登山初心者に手頃な歩きやすい山で、登山経験者にとってはシーズン初めの体慣らしに適した山です。
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  • 一望台、いっぷく広場、みはらし平など、いくつもある休息と眺望ポイント。
  • 登山の疲れを癒してくれるたくさんの花。
  • 両側にひらける景観と開放感を味わえる7合目以降の稜線の登山道。
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登山口付近までの公共交通機関はありません。

壮瞥町方面、道央道からは伊達IC→二つ目の信号を左折し道なりに進む。国道からは道南バス停「萩原」付近で道道981号に。いずれも「太陽の園」まで進むと登山者用駐車場あり。

  • 約20台前後、砂利、無料。
  • なし。
  • 「ロッジやすらぎ」にレストラン・売店あり。
    駐車場から約5m、国道37号沿いにコンビニあり。
  • 駐車場より約1~2分歩くと登山口、約5分登ると入山届BOXあり。

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  • 登山を手軽に楽しむのに最適な山の1つですが、稜線を歩くときは道幅が狭く、また、風も直にあたりますので足を踏み外さないように慎重に歩くことを心がけましょう。
  • シラネアオイの丘は時期に合わせて訪れると、一面のシラアオイが観賞でき、この山の大きな楽しみとなっています。

北海道山岳ガイド協会

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20台は停められる登山者専用駐車場。ロッヂやすらぎの営業時間は平日の9時以降なので、トイレは町で済ませてきた方が無難ですね。
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400mほど舗装道路を歩いて登山口に到着。駐車場でしっかり靴を履いたので逆に歩き辛かったです。靴紐はここで締めれば良かったかも。
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林の中に佇む入山届BOX。横に置いてあるストックは、借りても良いそうです。嬉しい心遣い!序盤は思いの外傾斜があるコースです。
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早くも息が上がりかける中で、3合目一望台は絶好の休憩スポット。有珠山がはっきり見えます。桜の季節にも来てみたい場所です。
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今度は登山道の左側が開けてきました。紋別岳に連なる尾根・沢が作る風景が木々の間から見えて、「登っている」ことを実感できます。
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ガンバレ岩が見えると前半の登りもあと少し。それにしてもいいタイミングで応援してくれるなぁ。裏には「マタキテ」とありました。
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7合目いっぷく広場で文字通り一服します。ここから稜線横断でガラッと雰囲気が変わります。吹きさらしなので一枚羽織るといいですね。
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いっぷく広場からは港が見えます。伊達の黄金漁港かな?ずっと山と木の中だったので、ちょっと新鮮な眺望でした。
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後半戦、稜線横断出発!地形から判断すると、帽子が飛びそうな風はこの日に限ったものではなさそう。でも両サイドの眺望は良し!
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アップダウンのあるコースですが、要所ごとにお助けロープ。どこの山でもそうですが、本当に管理してくれている方に感謝です。
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みはらし平の名とは裏腹に、雲に遮られて何も見えませんでした。これから行いを改めると心に誓って、先に進みます。
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ご覧の通りの雲の中。眺望を諦めると逆に見えてきたのが雲の流れ。飛行機に乗っているかのように、すぐそこを雲が飛んでいきます。
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もうひとつ見えてきたのが足元の花々。下ばかり見ていたからかも知れませんが、10山の中でも一番花を多く見つけたコースでした。
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実は紋別岳よりちょっとだけ高い前紋別岳。稜線横断のだいたい中間点に当たります。心地よい風を感じたら、もうひとふん張り!
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愛好者には「聖地?」のシラネアオイの丘。6月にはそれはそれは美しく咲き乱れるそうです。密生するダケカンバも良い雰囲気です。
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山頂!ここまで我慢してきたご褒美か、雲底が少し上がってきました。一休みしたら写真も撮れそうです。(^^)
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スタート地点の伊達市街を一望。下りたら何を食べようか心が弾みます。(^^;;
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有珠山や洞爺湖も見えてきました!
\(^0^)/
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紋別岳は前半と後半でガラッとコースの雰囲気が変わります。前半は林の中の山登り。入山届BOXに着く前から、割ときつめの傾斜が始まります。でも「それはわかっているよ」と言っているかのように、いいタイミングで出てくる展望台、ガンバリ岩、いっぷく広場。見えない力に背中を押されるように、足が先へと進みました。後半は稜線の横断。両サイドを遮るもののない時間が長い稜線、眺望は文句なし!(…のはず)でもどの方角からの風でも受けるので、体感温度はかなり下がります。次回は後半用に一枚上着を用意しようと思いました。レポート中でも触れましたが、紋別岳で一番印象に残ったのは花です。前半も後半も可愛い花にたくさん会えました。次回はぜひ「聖地」にシラネアオイの咲く6月頭に登ってみたい山です。

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胆振総合振興局商工労働観光課では、個別の山の状況などの詳細情報は把握しておりません。

なお、胆振管内各市町の観光等に関するお問い合わせ先はこちらです。

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