登ろういぶりの山 山登りまち巡りガイド-有珠山-

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登ろう いぶりの山
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おススメのルート:有珠外輪山展望台コース
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  • 山頂付近までロープウエイがあるため、観光スポットとして賑わいますが、手軽に登山を味わえる山でもあります。初級の方やファミリー登山もOK。
  • 登れるのは3つの展望台がある外輪山まで。各展望台を結ぶ遊歩道を巡りながら、有珠山の迫力と噴火湾・洞爺湖・羊蹄山などの眺望を楽しめます。
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  • 火口原展望台から間近に見る有珠山。
  • 外輪山展望台から遠望する羊蹄山や内浦湾。
  • 有珠山火口原展望台からの洞爺湖方面の眺め。
  • 「森林浴」コースのような登山道。
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室蘭本線「有珠駅」下車

道南バス「有珠駅前」下車
→下車地点から登山口まで約2キロ、徒歩約25分。
(JR、バスとも日中の本数は多くないので要注意)

伊達市街から国道37号を洞爺湖町方面に約10分で登山口案内看板。そこから約2分で登山者用駐車場。洞爺湖町方面からは「道の駅あぷた」から約2分の最初の信号を左折(案内看板あり)。

  • 約10台、草地、無料。
  • 駐車場に簡易トイレ。火口原展望台にもあり。
  • なし。国道37 号まで出るとコンビニあり。
  • 水場がないため、充分な量の水の携行を。

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  • 登山道入口から外輪山展望台まで約2.6km。それほど長い距離ではありませんが、傾斜のキツイところもあるので、ゆったりしたペースで登り、下りでは補助ポールも活用しましょう。
  • 有珠山火口原展望台に向かう長い階段は、木の階段と土止めの階段、合わせて約600段ほどあります。適度に休憩を入れ、高さによって少しずつ変化する景色を楽しみながら登っていきましょう。

北海道山岳ガイド協会

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駐車場は高速道路高架の手前にあり、案内看板もあってすぐ分かります。簡易水洗トイレがあるのも安心です。
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高架をくぐるとすぐに登山口。歩き始めからしばらくは林の中を歩くルートで、森林浴気分を味わえます。
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急な場所、滑りやすい場所には、木にお助けロープを渡してあります。登りはもちろん、下山時にも効果大です。
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樹木に囲まれた緑の中の道を進みます。「あと1km」の看板をすぎて少し登ると……。
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突然、大きな道が横断する見晴台のような場所に出ました。振り返ると内浦湾の眺望。道の反対側の「上り口」からまた林の中を登ります。
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20分ほどで外輪山遊歩道との合流点に到着。「←外輪山展望台、火口原展望台→」の看板を見て、まずは左へ。
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ボランティアの方の整備で快適な遊歩道。外輪山展望台へ向かう道の左手には、豊浦、長万部方面を遠望できます。
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外輪山展望台に到着。昔はさらに先までルートがあったそうですが今はここまで。手前の小有珠、洞爺湖、遠くには羊蹄山が眺望できました。
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たっぷりと景色を楽しんでから、引き返して火口原展望台に向かいます。草原のような道にさわやかな風…。心が洗われます。
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合流点から5分ほどで火口原展望台。遠くの景色だけではなく、間近に自然の力を感じられるのも魅力。ログハウス風の建物はトイレ。
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休憩をとって、今度はロープウエイ駅のある「有珠山火口原展望台」に向かいます。整備された遊歩道を散歩気分で進みながら……。
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左側に目を向けると、繰り返される火山活動、地球のエネルギーを物語るような光景が続きます。
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一方、遊歩道の右手側には伊達市から室蘭市方面の眺め。この日は雲が多かったのですが、天気次第ではもっと遠くまで眺望できそう。
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歩きやすかった遊歩道が、ここで一転。約600段もある長い階段が最後の頑張りどころです。
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あわてず急がず1段1段上ります。周りに目を向けると、有珠山のいろいろな自然にも出会えました。
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ゴールまでもう少し、振り返ると銀沼大火口が…。ここは1977年の噴火前までは牧場だった、と地元の登山者が教えてくれました。
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両足の太ももが悲鳴をあげるころ、ようやく有珠山火口原展望台に到着。見上げると大有珠がすぐそこ!
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展望台の反対側からは、ロープウェイ駅、洞爺湖方面の眺望。昭和新山を上から見る、というのも新鮮な感じでした。

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観光スポットだし、ロープウェイでは行ったことがあるので、実は「登山する山」としては、正直あまり期待していませんでしたが……。先に謝っちゃいます。ごめんなさいっ!間違ってました。(^^;;林の中を歩く前半は、木々や植物、鳥のさえずりなど、観光ルートとは違った有珠山の表情を感じながら登りました。ただ、飛び回る小さい虫が多ので、防虫スプレーは必携ですね。外輪山を周遊する遊歩道に出ると、ここからが有珠山の醍醐味です。3箇所の展望台は、それぞれに違った魅力の景色を見せてくれます。遊歩道では、遠くまでの眺望と、間近に迫る火山の迫力、その両方を同時に楽しめるんです。なんだかぜいたくな気分でどちらも、思わず足をとめて見とれてしまいました。遊歩道は整備されていて、とても歩きやすかったですよ。見た目がすご~い約600段の階段だって、休み休み歩けば心配なし、です。以前の私と同じように、有珠山を「誤解」している人もいると思います。もっとたくさんの人に「有珠山の登山」を楽しんでもらいたい!そんなふうに感じた山でした。

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胆振総合振興局商工労働観光課では、個別の山の状況などの詳細情報は把握しておりません。

なお、胆振管内各市町の観光等に関するお問い合わせ先はこちらです。

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