登ろういぶりの山 山登りまち巡りガイド-徳舜瞥山-

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登ろう いぶりの山
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おススメのルート:鉱山跡コース
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  • 山頂からは、ニセコ、羊蹄山、支笏湖、恵庭岳等の山々、遠くに太平洋など、360度の展望を楽しめます。
  • よく整備された、初心者でも歩きやすい登山道があります。
  • 胆振最高峰のホロホロ山までの縦走で、手軽に2つの山を楽しめるため人気の高い山です。
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  • コースの前半、川の音を聞きながらの道で自然を体感。
  • アスレチックス気分を味わえる倒木の一本橋。
  • 9合目過ぎの、ハイマツ樹林帯越しの眺望が魅力。
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登山口付近までの公共交通機関はありません。

大滝区道道453号より道道86号へ入り三階滝公園向かいの道を上り(約10分)看板より左折(約4分)

  • 約15台前後、舗装、無料。
  • なし。三階滝公園周辺にあり(多目的トイレ)。
  • なし。三階滝公園にレストラン・売店あり。
  • 駐車場より約1~2分登ると登山口、入山届BOXがあり。

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  • 全体的に歩きやすい登山道ですが、出だしは岩道を進みますので、しっかり足場を確保しながら登りましょう。ストックなどを持参すると転倒防止に効果的です。
  • ホロホロ山への縦走ルートは、片道約30分で手軽に楽しめる距離ですが、やや足場の良くない場所がいくつかあり、風が崖下から吹き上げてくることもあるので、気持ちを引き締めて歩いてください。

北海道山岳ガイド協会

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舗装された駐車場には15台程度は停められます。ただし停止線はなく形も変わっているので、一番先に行くと停め方に悩みむかも。
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登山口までは少し歩きます。大きめの石がゴロゴロしていて、早くも登山気分。(実はこの区間が、帰りはけっこうしんどかった…)
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静かな森の入口で入山届けを記入します。ここは5合目に当たり、「山頂まで約100分」との案内がありました。
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出だしは岩場の登り。身体と足を慣らしながら歩き始めます。左側には1mくらい上ったところに平行して細い道があります。
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岩場を抜けて木立の登山道に入りました。でもあちこちに土の中から岩が顔を出しています。「岩の山」。そんな印象です。
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倒木が一本橋のように水のない沢を渡っています。冒険心をそそられて、バランスをとりながらクリア!自信がなければ下に迂回できます。
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一本橋の先には湧き水とベンチの休憩スポット。でもエキノコックスの心配があるので、湧き水は我慢して一休みだけしました。
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岩でできた坂を登っていきます。徳舜瞥の登山道には岩場が多いので、靴底のクッションに気を使えば良かったと、後で思いました。
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ふと見上げると、木立の隙間からのぞく青い空と白い雲。いろんなものに包まれて、道のりは続きます。
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7合目旧道分岐点。旧道方面はテープで封鎖されていますが、下山時万が一にも間違えないように、しっかりチェック!
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登山道を横切るシマリス。道端に咲く色鮮やかな花々。何に会えるかは日によって、人によって違うでしょう。一期一会ですね。
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少しガスがかかってきました。雲の隙間からは辛うじて大滝の町が見えます。あちらから見たら、私は雲の中にいるわけです。
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山頂部へ登りきると、ホロホロと徳舜瞥の分岐。標識の「徳心別山」はホロホロ山を示しています。まずは右、山頂へ行ってみましょう。
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山頂に到着!
写真の羊蹄山や渡島半島に支笏湖、360度見渡せる開放感と達成感をお裾分けします。
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岩肌を手前に有珠山、洞爺湖から噴火湾方向を眺めていると、心地よい風が吹き抜けていきました。
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一服したら、すぐそこに見えているホロホロ山に向かいます。片道30分の追加コース、行かない手はないでしょう。p(^-^)q
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稜線の中ほどは、岩の山頂とは別世界の鬱蒼とした茂みです。小さな花がそこここに咲いていて、小動物の気配もありました。
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この岩を越えれば、目指すホロホロ山!
でも本当に越えられるのかな?
(※越えられました)
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徳舜瞥の印象を一言で言うなら「岩の山」。剥き出しの岩で囲まれた山頂の荒々しさが、強く心に残りました。遠景を撮るときも、手前に配置したくなる岩の力強さ。十分広い山頂では、準備の良い登山者がコーヒーを沸かして楽しんでいましたよ。6合目手前の一本橋は、遊び心が疼きます。見たらたぶん渡りたくなります。実際一緒になった登山者も、残らずバランスをとって渡っていました。でも落ちたら痛いですから、自信のない人は迂回する勇気を持ちましょう。(^^)写真で気づいたかも知れませんが、実は徳舜瞥山頂には2回行っています。最初は雲で岩しか撮れなかったので、ホロホロ山に登った時に再挑戦。見事、羊蹄山や洞爺湖を押さえることができました!しかも2回とも山頂で同じ山ガールに会えるというおまけ付き。何度でも訪れたい山ですね。次回はクッションのいい中敷とコーヒーの準備をして行きます!

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胆振総合振興局商工労働観光課では、個別の山の状況などの詳細情報は把握しておりません。

なお、胆振管内各市町の観光等に関するお問い合わせ先はこちらです。

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