登ろういぶりの山 山登りまち巡りガイド-来馬岳-

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登ろう いぶりの山
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おススメのルート:カルルス温泉コース
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  • カルルス温泉街に位置し、オロフレ山を間近に眺めながら登山ができ、山頂からは遠く樽前山までを眺望できます。
  • 近年、オロフレ峠までの縦走ルートが開拓され、途中の無名峰が「カルルス山」と命名されて、縦走も楽しめます。
  • 登山道の半分ほどはスキー場のコースで、開放感のある登山を楽しめますが、斜度のきつい所もあるため、やや体力・脚力のある人向きです。
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  • 山頂が近づくにつれて周辺の主な山々が見えてくる登山道からの眺望。
  • オロフレ峠展望台につながる「カルルス山」方面の縦走ルート。
  • 登山道入口から約5分で行ける見晴台。
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登別駅~登別温泉行に道南バス(約15分)登別温泉下車~カルルス行き(約20分)

登別東ICまたは国道36号より道道2号をオロフレ峠方面へ向かい、カルルス温泉街~サンライバスキー場敷地内駐車場へ

  • 約100台(冬期の利用台数よりは少ない)、砂利、無料。
  • カルルス温泉街手前のカルルス停留所横にトイレあり。
  • 登別温泉または登別市街地。
  • ゲレンデ手前に駐車場・入山届BOXあり、向かいに登山コースあり。

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  • 出だしは道のないスキー場を歩き、第一リフト終点から5合目までは冬に上級者向けとなるコースを登るため、やや体力の必要なコースと言えるでしょう。細かい岩で滑りやすい部分もありますので、登りも下りも「急がずにゆっくり」がコツになります。
  • シラネアオイが山頂手前に群生するなど、春先を中心にさまざまな高山植物に出会えますので、そうした特徴も楽しんでみてください。

北海道山岳ガイド協会

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冬はスキー客用の駐車場となる場所の一部を、夏は登山者用として利用できます。路面は砂利ですが広さは充分でした。
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スキー場ゲレンデの下にあるロッジの手前に登山口があります。駐車場からゲレンデに向かうとすぐ分かります。
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スタートしてしばらくは、ゲレンデの斜面を登ります。見渡す景色は紛れもなくスキー場ですが、間違いなく来馬岳の登山道でもあります。
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一般的な山道とは違って前半は開放的なコースを歩くので、やや不思議な感じ。当日は曇天でしたが、晴天時は日差しのケアも必要そうです。
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ゲレンデ登りは意外と体力を使います。後半の急傾斜では歩幅を小さくしたり、斜面に対して横向きに歩くテクニックが有効です。
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ゲレンデ上部から振り返るとこの風景。けっこうな高さを登ってきたな~と実感できる爽快感です。
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第2リフトの終点を横に見ながら、「普通の」山道が始まります。いよいよここからが来馬岳登山の後半戦!
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足元が砂地で軟らかいので、登るのに骨が折れる所が50mほど。太腿の張りが「トレーニング」していることを伝えてきます。(^^;;
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登山道の木の隙間から、すぐ隣のオロフレ山がのぞいていました。何気ない風景ですが、少し元気を取り戻せます。
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6合目過ぎ。一回視界が開けて山頂に続く稜線が見えます。不思議なものでゴールを感じるとエネルギーが湧きます。さあ、もうひと頑張り!
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「トトロの森」のような緑に囲まれて歩きます。でも右側は油断をすると1mくらい滑り落ちそうな斜面ですので、ゆっくりと慎重に。
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春先を中心に、多くの高山植物が咲き誇るとか。名前を知っていればもっと楽しめたのに…と、日ごろの不勉強を後悔。
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どんな過程でこんな状態になったのか、大人の疑問を胸に木の下をくぐると、冒険ごっこを楽しむ子供の気分に変わりました。
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振り向いてみるとこの眺望。頑張って登ってくるのは、こんな景色と出会えるからですよね。
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山頂直前、最後の急場です。途中で出会ったベテラン登山者が「滑りやすいときもあるので気をつけて」とアドバイスしてくれました。
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山頂にたどり着きました。やや歯ごたえのあるコースでしたが、その分、山頂での達成感もたっぷり!
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手前に見える橘湖は「下りてから行ってみるといいよ」と地元の山ガールに勧められたスポット。奥に見えるのは倶多楽湖です。
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山頂にある案内標識。途中の無名峰につけられた「カルルス山」経由でオロフレ峠まで縦走できます。

                    前半のゲレンデ登りは、他山にはない特徴です。第一リフト降口以降は傾斜がきつくなりますが、歩幅を
                    小さくして横歩きでなんとかクリア。でもきつい登りを頑張った分、ゲレンデ上からの眺望は山頂に勝ると
                    も劣らない爽快感!そして山道に入ってから通る森は、まるでジブリの世界。思わず「歩こ~
                    歩こ~わたしは元気~」と歌ってしまいました。(^^;;山頂では「オロフレ山から歩いて来た」という、
とっても元気な地元の女性達と遭遇。「春先の花の美しさは内緒にしといて」とのこと。ここだけの話しです… ^0^

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胆振総合振興局商工労働観光課では、個別の山の状況などの詳細情報は把握しておりません。

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