12-4 結核を早期発見するために

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     1.  早めに受診しましょう  

       2週間以上の咳が続く、体重減少が続く、体がだるい、呼吸が苦しいなどの症状があ

      る場合は結核を疑い、医療機関で胸部X線写真を撮ってもらいましょう。

       咳があるときは、周囲への感染を予防するためにマスクをして受診しましょう。

 

 

     2.  年1回健康診断を受けましょう   

 

       自覚症状がなくても、肺に病変が出ていることがあります。年1回は健康診断(胸部

      X線写真)を受けましょう。また、精密検査等の指示を受けた場合は、必ず検査を受ける

      ようにしましょう。

 

 

     3.  健康管理に注意しましょう  

 

       結核は免疫力が低下すると発病しやすくなります。十分な睡眠、バランスの取れた食

      事、規則正しい生活、適度な運動を心がけましょう。

 

 

     4.  咳エチケットを実施しましょう   

 

       咳が出ている場合には、マスクをすることで周囲へ感染を防ぐことができます。

 

 

     5.  乳児には予防接種(BCG)を受けさせましょう  

 

       抵抗力の低い乳児は、結核を発病すると重症化することがあります。発病予防にはBCG

      が効果的です。市町村からの案内に従い、遅くとも1歳までには受けましょう(標準的な接

      種期間は生後5~8ヶ月となっています)。    

     

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