胆振管内の学生にものづくり企業を身近に感じてもらうため、『ものづくりアイデアアワード』を開催するにあたり、学生のアイデア製作に協力いただける企業を募集します。
ものづくりアイデアアワードについて
胆振管内の高校生・専門学校生・高専生・大学生から「ものづくりアイデア」を募集し、ものづくり企業とマッチングのうえ、アイデアを形にするコンテストです。

ものづくりアイデアとは?
身の回りや地域で「こんなものがあったらいいな」という発想で「何か形あるものを作る」アイデアです。(※食品は対象外)

※探究学習:高校生が身近な疑問や社会課題を設定し、調査・分析などを行う授業
アイデア例
- 家庭科の授業で考えた日用品グッズ
- ごみを捨てたくなるデザインのゴミ箱
- 温泉街を明るく照らす独自デザインの街灯
- 果樹園の剪定を効率的に行えるはしご
- 観光スポットで休憩できるベンチ
- 卵の殻を再利用したチョーク
- 空気抵抗の実験で使用するミニロケット
- 夏の部活動中に休憩できる日よけシェルター
- 地域の人が使いたくなるデザインのバス停 ・・・など
アワードの流れ
アイデア募集(4月~6月) ※学生のみ
・「高校部門」・「大学(高専)・専門学校部門」でアイデアを募集。
(学生はグループまたは個人で参加)
・学校に募集案内をする際に、協力いただける企業の情報も公開します。
企業とマッチング(7月)
・企業にアイデアを確認いただき、製作に協力可能なものを選択いただきます。
(協力できるアイデアがない場合も問題ありません)
・各企業の選択をもとに、振興局が学生のアイデアと企業をマッチングします。
予選会に向けてアドバイス(8月~9月)
・学生のアイデアに対して、企業から製作に向けた観点でアドバイスいただきます。
・製作に必要な経費(原則30万円以内)を積算いただきます。
予選会で発表(9月~10月)※学生のみ
・学生がアイデアの内容を発表します(応募多数の場合は事前に書類審査)。
・審査の結果、各部門上位3件(計6件)が本選に進みます。
・本選に進むアイデアについて、振興局が製作経費を上限30万円で負担します。
アイデア製作(~2月)
・本選に進んだアイデアについて、学生と連携しながら詳細を詰めて製作していただきます。
(本選に進まなかった場合でも、企業が独自に学生と製作を行うことは可能です)
本選(3月)
・学生と企業から、プロジェクトの経過と製作物を発表いただきます。
・審査員が各部門の最優秀賞のほか、特別賞を決定します。
協力企業のメリット
学生に会社を直接PR
- 学生と一緒にアイデアを形にしていく過程で、会社の仕事内容や現場を紹介できます。
- 学生に直接会社の魅力を伝える貴重な機会となります。
学生とのコラボを発信
- 学生との協働による活動を発信することで、会社の魅力向上につながります。
- 本選に進んだアイデアの製作過程は、振興局のSNSでも紹介させていただきます。
製品化のチャンス
- 学生のアイデアから新しい製品のヒントを得られる可能性があります。
- 学生の合意を得た上であれば、アイデアの製品化・事業化も可能です。
協力企業の募集について
学生のアイデア製作にご協力いただける企業を募集します
(アイデアの内容によって協力が難しい場合、途中での参加取りやめにペナルティはありません)
ご協力をお願いする内容
- 学生のアイデアに対する助言・積算(マッチングした場合)
- 学生のアイデア製作(本選に進んだ場合)
※製作経費の支援は、本選に進出したアイデアを対象としております。
あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。
対象企業
- 胆振管内に事業所がある製造業者(食品製造を除く)
- 製造業の工場内に事業所を置く関連企業
※その他ものづくり関連企業も対象になる場合があります。
対象になるか不明な場合は下記までご連絡ください。
参加フォーム
上記フォームからご連絡先などをお知らせください。
振興局の担当者から、アイデア募集時に公開する企業情報について確認のご連絡を差し上げます。

