治山の森
目的
昭和52年8月7日の有珠山噴火による降灰により泥流等の被害が発生し、噴火による災害防止のため遊砂地、治山ダム、植栽等の施設整備を行い森林の回復と土砂の流出防止を行った。
その後の回復した状況や治山事業の役割について理解をしてもらい、森林学習等の場として利用していただけるよう整備をしました。
施設の概要
○渓間工 床固工1基、谷止工1基、水路工16.5m
○その他 植栽工0.5ha、歩道工1023.7m、施設設置19基(案内標識、防護柵等)
アクセス
住所:伊達市北有珠町
JR有珠駅から2.3km
JRバス又は道南バスで国道37号線「地蔵通」バス停下車2.0km


