美々川自然再生事業 自然再生計画
美々川流域は支笏、恵庭と樽前の火山噴出物が厚く堆積した火山灰台地に囲まれており、下流のウトナイ湖はラムサール条約による国際保護湿原として登録されています。水環境と地域の共生を基本理念として、美々川における湧水・流水・湿地環境の再生を実施するため、平成14年に「美々川自然再生技術検討委員会」が設立されました。平成19年には「美々川自然再生計画書」が策定され、再生の技術的手法や普及啓蒙手法の検討を進めています。
自然再生アクションプログラム
「美々川自然再生アクションプログラム」は、「美々川自然再生計画書」を基本計画として、自然再生の諸課題に対する具体的な目標やとりくみ内容(対策工、監視、体制づくり、検討を含む)を記した行動計画です。