動物に関する問合せについて

動物についての問い合わせは保健所・・・?

当保健所では対応が出来ないお問い合わせを多数いただきます。
保健所に電話をしてみるその前に、ぜひ一度ご確認下さい。

動物(犬、猫、その他)の死体についてのお問い合わせ

保健所では、動物の死体回収はしておりません。私有地であれば土地の所有者、道路であれば道路管理者など、死体がある場所の管理者が廃棄物として処分することになります。廃棄物の処分方法については、市町村のご確認下さい。
鳥インフルエンザの不安がある鳥の死体についての相談は、胆振総合振興局保健環境部環境生活課(0144-24-9578)へ。

動物(犬、猫、その他)を保護してあげて欲しい

保健所は動物を保護するための施設ではありません。狂犬病感染の恐れがある動物の『抑留施設』で、やむを得ない状況になれば『殺処分』という選択肢もあります。
動物の愛護に関する相談は、胆振総合振興局保健環境部環境生活課(0144-24-9578)へ。

野良猫など、動物に迷惑しているので何とかして欲しい

保健所で猫やその他動物の捕獲、保護、駆除などはしておりません。放れている犬は市町村が条例に基づき捕獲します。猫に関しては捕獲の規定がありません。
猫やその他の動物へのエサやり行為についてのご相談は、市町村又は胆振総合振興局保健環境部環境生活課(0144-24-9578)へ。

では、なぜ保健所のページに飼い主募集の犬猫情報が載っているの?

遺棄や、飼育不能となった飼い主の放棄など、やむを得ず犬猫を収容することがあります。そういった命を、できる限り繋げるための掲載です。
保健所の抑留施設にも限界があります。頭数が増えれば能力オーバーとなり、殺処分の必要性が高まります。

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お問い合わせ

胆振総合振興局保健環境部苫小牧地域保健室(苫小牧保健所)企画総務課

〒053-0021苫小牧市若草町2丁目2番21号

電話:
0144-34-4168
Fax:
0144-34-4177

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