障害福祉分野の生産性向上に関する各種資料の公表について
厚生労働省・こども家庭庁では、障害福祉分野の生産性向上を「支援者一人一人の力を引き出し、チームでその力を利用者に届けることで、新たな価値を生み出すこと」と位置づけ、その推進を図っています。
今般、障害福祉現場における「当事者視点に立ったケアの充実のための生産性向上」の取組を促進する観点から、令和7年度に実施した各調査研究事業において、「障害福祉現場における生産性向上の基本的な考え方―当事者視点に立ったケアの充実のために-」(以下「基本的な考え方」という。)及び、「障害福祉現場における介護テクノロジー等導入・活用マニュアル」(以下「マニュアル」という。)をそれぞれとりまとめました。「基本的な考え方」では、障害福祉現場における生産性向上について、なぜ必要なのか、何を意味するのか、どのように進めるかの3つの視点から、考え方を整理しています。
また、「マニュアル」では、テクノロジーを活用した生産性向上の取組を念頭に、障害福祉現場における業務改善の取組の進め方を実践的に示しています。
以下のリンクから各「マニュアル」を参照いただき、サービス提供現場での実践に活用いただきますようお願いします。

