インフルエンザ警報の発令について
令和8年第8週(2月16日~2月22日)において、室蘭保健所管内の定点医療機関あたりの患者報告数が「警報」基準以上となったため、インフルエンザ警報が発令されています。
第9週(2月23日~3月1日)においても患者報告数が「警報」基準以上となっています。
感染拡大防止、予防措置(換気や手洗い等)の徹底をお願いします。
詳細は以下のリンクから確認ください。
水痘注意報の発令について
令和8年第8週(2月16日~2月22日)において、室蘭保健所管内の定点医療機関あたりの患者報告数が「注意報」基準以上となったため、水痘注意報が発令されています。
※水痘(すいとう)とは、いわゆる「みずぼうそう」のこと。
予防措置(換気や手洗い等)の徹底をお願いします。
詳細は以下のリンクから確認ください。
社会福祉施設等における感染症等発生時に係る報告について
感染症が施設内で確認された場合、必要の都度、保健所や施設所管課へ相談いただくなど、引き続き、平成17年2月22日付け厚生労働省通知「社会福祉施設等における感染症等発生時に係る報告について」に基づき対応いただくとともに、高齢者施設等において、感染症が発生した場合には、感染対策を徹底しながら福祉サービスを提供する必要があるため、新型コロナの経験も踏まえ、引き続き、各施設における日常的な感染予防等、適切な対応をお願いします。
新型コロナウイルス感染症の令和6年4月以降の医療提供体制及び公費支援等について
高齢者施設等における新型コロナウイルス感染症の対応については、重症化リスクが高い高齢者等が多く生活していることを踏まえ、5類移行後も、入院が必要な高齢者等が適切かつ確実に入院できる体制を確保するとともに、平時からの取組を強化しつつ、施設等における感染対策の徹底、医療機関との連携強化、療養体制の確保等への支援を継続してきたところです。
令和6年4月以降は、幅広い医療機関での新型コロナの患者の入院受け入れや診療等を行うこととなることから、高齢者施設等への支援については、令和6年3月末までで終了となっていますのでお知らせします。
新型コロナウイルス感染症に係るリーフレット
新型コロナウイルス感染症について、令和6年4月から通常の医療提供体制で対応していくこととなりましたことから、令和6年4月以降の取扱をまとめたリーフレット、また、年度末や新年度は様々なイベント・行事があるほか、人の移動が増える季節でもあるため、春の感染予防対策に係るリーフレットがそれぞれ作成されていますので、お知らせします。
施設内への掲示や、職員及び入所者(利用者)への周知等に活用いただきますようよろしくお願いします。
社会福祉施設等における感染症の予防・感染防止の普及啓発等
社会福祉施設における感染防止対策研修会
開催については、現在、未定となっています。
開催する場合、当該ページでお知らせする予定です。

