社会福祉施設等における感染症等発生時に係る報告について

手足口病警報の発令について

手足口病とは

手足口病は、口の中や、手足などに水疱性の発疹が出る、コクサッキーウイルスやエンテロウイルスの感染によって起こる感染症です。
子どもを中心に、主に夏に流行します。
ほとんどの発病者は、数日間のうちに治る病気ですが、まれに中枢神経系の合併症が出ることがありますので注意をする必要があります。
感染症発生動向調査によると、例年、報告数の90%前後を5歳以下の乳幼児が占めています。

室蘭保健所管内の状況

令和8年第28週(令和8年7月6日~令和8年7月12日)において、室蘭保健所管内の定点あたりの手足口病患者報告数が、警報基準である5人以上となったことから「まん延」を防止するため警報が発令されました。
第29週(7月13日~7月19日)、第30週(7月20日~7月26日)、第31週(7月27日~8月2日)、令和8年第32週令和8年第32週(8月3日~8月9日)においても「警報」は継続されています。
今後、室蘭保健所管内において流行がさらに拡大する可能性がありますので、感染予防に努めるようお願いします。

苫小牧保健所管内の状況

令和8年第31週(令和8年7月27日~令和8年8月2日)において、苫小牧保健所管内の定点あたりの手足口病患者報告数が、警報基準である5人以上となったことから「まん延」を防止するため警報が発令されました。
令和8年第32週(8月3日~8月9日)においても「警報」は継続されています。
今後、苫小牧保健所管内において流行がさらに拡大する可能性がありますので、感染予防に努めるようお願いします。

水痘警報(注意報)の発令について

水痘(すいとう)とは、いわゆる「みずぼうそう」のことです。
日頃から予防措置(換気や手洗い等)の徹底をお願いします。

胆振管内の状況

室蘭保健所管内

令和8年第32週(8月3日~8月9日)における室蘭保健所管内の定点医療機関あたりの患者報告数は、0.25人でした。
※令和8年第31週(7月27日~8月2日)における室蘭保健所管内の定点医療機関あたりの患者報告数は、0.25人で「注意報」は解除。
※令和8年第30週(7月20日~7月26日)における室蘭保健所管内の定点医療機関あたりの患者報告数は、1.25人で「注意報」発表。
※令和8年第29週(7月13日~7月19日)における室蘭保健所管内の定点医療機関あたり、0.25人でした。
※令和8年第28週(7月6日~7月12日)における室蘭保健所管内の定点医療機関あたり、0人でした。
※令和8年第27週(6月29日~7月5日)における室蘭保健所管内の定点医療機関あたり、0.25人となったことから、「注意報」は解除。
※令和8年第26週(6月22日~6月28日)における室蘭保健所管内の定点医療機関あたりの患者報告数は、1.5人で「注意報」基準以上で、「警報」は解除。
→第25週以前は水痘(マップ)で確認ください。

苫小牧保健所管内

令和8年第32週(8月3日~8月9日)における苫小牧保健所管内の定点医療機関あたり、0人でした。
※令和8年第31週(7月27日~8月2日)における苫小牧保健所管内の定点医療機関あたり、0.25人。
※令和8年第30週(7月20日~7月26日)における苫小牧保健所管内の定点医療機関あたり、0.25人。
※令和8年第29週(7月13日~7月19日)における苫小牧保健所管内の定点医療機関あたり、0.25人。
※令和8年第28週(7月6日~7月12日)における苫小牧保健所管内の定点医療機関あたり、0人で、「注意報」は解除されました。
※令和8年第27週(6月29日~7月5日)における苫小牧市保健所管内の定点医療機関あたりの患者報告数が1人以上となったことから、「注意報」が発令。
※令和8年第26週(6月22日~6月28日)における苫小牧保健所管内の定点医療機関あたりの患者報告数は、0人で、「水痘警報」は解除。
→第25週以前は水痘(マップ)で確認ください。

■詳細は以下のリンクから確認ください。

インフルエンザ警報の発令について[解除]

令和8年第8週(2月16日~2月22日)において、室蘭保健所管内の定点医療機関あたりの患者報告数が「警報」基準以上となったため、インフルエンザ警報が発令されています。
第9週(2月23日~3月1日)、第10週(3月2日~3月8日)をピークに減少、第13週(3月23日~3月29日)においても患者報告数が「警報」基準以上となっていましたが、第14週(3月30日~4月5日)で解除となりました。
引き続き、感染拡大防止、予防措置(換気や手洗い等)の徹底をお願いします。
詳細は以下のリンクから確認ください。

社会福祉施設等における感染症等発生時に係る報告について

 感染症が施設内で確認された場合、必要の都度、保健所や施設所管課へ相談いただくなど、引き続き、平成17年2月22日付け厚生労働省通知「社会福祉施設等における感染症等発生時に係る報告について」に基づき対応いただくとともに、高齢者施設等において、感染症が発生した場合には、感染対策を徹底しながら福祉サービスを提供する必要があるため、新型コロナの経験も踏まえ、引き続き、各施設における日常的な感染予防等、適切な対応をお願いします。

新型コロナウイルス感染症の令和6年4月以降の医療提供体制及び公費支援等について

 高齢者施設等における新型コロナウイルス感染症の対応については、重症化リスクが高い高齢者等が多く生活していることを踏まえ、5類移行後も、入院が必要な高齢者等が適切かつ確実に入院できる体制を確保するとともに、平時からの取組を強化しつつ、施設等における感染対策の徹底、医療機関との連携強化、療養体制の確保等への支援を継続してきたところです。
令和6年4月以降は、幅広い医療機関での新型コロナの患者の入院受け入れや診療等を行うこととなることから、高齢者施設等への支援については、令和6年3月末までで終了となっていますのでお知らせします。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する情報

 新型コロナウイルス感染症について、令和6年4月から通常の医療提供体制で対応していくこととなりましたことから、令和6年4月以降の取扱をまとめたリーフレット、また、年度末や新年度は様々なイベント・行事があるほか、人の移動が増える季節でもあるため、春の感染予防対策に係るリーフレットがそれぞれ作成されていますので、お知らせします。
施設内への掲示や、職員及び入所者(利用者)への周知等に活用いただきますようよろしくお願いします。

社会福祉施設等における感染症の予防・感染防止の普及啓発等

社会福祉施設における感染防止対策研修会

開催については、現在、未定となっています。
開催する場合、当該ページでお知らせする予定です。

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お問い合わせ

胆振総合振興局保健環境部社会福祉課

〒051-8558室蘭市海岸町1丁目4番1号むろらん広域センタービル

電話:
0143-24-9836
Fax:
0143-22-5285
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