「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界文化遺産登録に係る胆振総合振興局長コメントについて

 本日、ユネスコ世界遺産委員会において、当局管内の北黄金貝塚(伊達市)、入江・高砂貝塚(洞爺湖町)を含む「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界文化遺産登録が決定されました。
 
 これまで、北東北3県や道内の関係自治体とともに、伊達市及び洞爺湖町、そして地域の皆様が、長年にわたり世界遺産登録を目指して、縄文遺跡群の価値を広く発信してきたことが登録決定につながったものであり、関係の皆様に深く感謝するとともに、この日を迎えられたことを大変嬉しく思っております。

 当局では、洞爺湖有珠山ジオパーク、アイヌ文化などの地域資源を「いぶり五大遺産」として発信する取組を行っており、その1つである縄文遺跡群が世界文化遺産となったことは、地域の価値や魅力が世界的にも認められたものであり、大きな誇りです。

 今後とも、関係市町や団体等とより一層の連携を図りながら、世界遺産の登録が地域の発展につながるよう、この素晴らしい遺跡群の魅力発信に積極的に取り組んでまいります。
                                                    
                             令和3年7月27日
                             北海道胆振総合振興局長 谷内 浩史

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