新型コロナウイルス対応(食品事業者向け)

1 新型コロナウイルス感染症について(全般)

※注意
支援金申請等に使用する営業許可証を紛失してしまった場合には、「再交付願い」を保健所 に提出(持参又は郵送)して、許可証の再発行を依頼してください。(交付には2~7日間(目安)かかります。)

2 新型コロナウイルス感染症に関するQ&A

3 業種別感染拡大予防ガイドライン

次のホームページで飲食品供給、食堂、レストラン、喫茶店等の業種別ガイドラインを公表中です。

4 マスクの着用・手指の消毒について

5 安全性が高まる飲食の提供について

6 従業員に新型コロナウイルス感染者が発生した時の対応等

7 新たにテイクアウト等を始める場合の手続き等について

新型コロナウイルス感染症拡大防止により、宴会や外食が控えられている状況に対応するため、レストランや居酒屋等からテイクアウト、仕出し、弁当の販売、宅配(デリバリー)等の相談が増えています。

<食中毒予防対策の徹底>

テイクアウト等の場合、普段のレストラン営業等とは異なり、一度に大量に調理する、販売後の食品の温度管理を購入客が行う、調理から喫食までの時間が長くなるなどの状況が生じ、食中毒のリスクが高まります。食中毒予防の3原則「つけない・増やさない・やっつけろ」を確実に実行し、食中毒の防止に努めてください。

テイクアウト等における食中毒防止の具体的な方法

  1. 持ち帰りや宅配等に適したメニューを選定する。
  2. 施設設備の規模に応じた提供食数とする。
  3. 加熱が必要な食品は、中心部まで十分に加熱する。
  4. 調理済みの食品は、適切な温度(10℃以下又は65℃以上)で管理する。(食中毒菌の発育至適温度(20℃~50℃)を避ける)
  5. 購入者に対して速やかに喫食するよう、口頭やシールの貼付等により情報提供を行う。

<テイクアウト等を始める前に>

飲食店営業の許可がある施設で、新たにテイクアウト、仕出し、弁当の販売等を始める場合には、基本的には既存の飲食店営業許可での実施が可能ですが、提供する食品の内容や提供方法によっては、新たな許可等の取得、施設設備、衛生管理が必要となる場合がありますので、事前に管轄保健所(室蘭保健所管内の場合 食品保健係:0143ー24ー9849)にご相談ください。

<新たな許可等が必要となる例>

  • テイクアウト等で提供する食品として、総菜、菓子、パン、生麺、冷凍食品、牛乳・乳飲料、乳製品、食肉製品、生肉、ジンギスカン(未加熱)、焼き鳥(未加熱)、鮮魚、漬物・ピクルスなどを調理・製造・販売等する場合には、それぞれの食品に応じた製造許可等が必要。(詳細については、管轄保健所にお問い合わせください。)
  • 総菜、弁当等の売り歩きをする場合には、行商の営業届出が必要。
  • 製造・調理した店舗外の場所で総菜・弁当等を販売する場合には、販売場所で営業の届出が必要。 など

<新たな施設設備が必要となる例>

  • 仕出し、弁当の調理・販売等を行う場合には、食品の放冷・盛り付け場所の設置が必要 など

<新たな衛生管理等が必要となる例>

  • 仕出し、弁当の販売等を行う場合には、72時間以上の検食の保存が必要。 
  • 製造・調理施設での対面販売以外の販売方法では、原則として食品表示が必要。  など

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お問い合わせ

保健環境部保健行政室生活衛生課 食品保健係

〒051-8555室蘭市海岸町1丁目4番1号むろらん広域センタービル2階

電話:
0143-24-9849
Fax:
0143-23-1446/0143-22-5282

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