北海道胆振総合振興局のホームページ/胆振の概要 -水産業-

胆振の概要

水産業

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ホッキ貝の水揚げ(白老町)
  • 漁業生産額は119億円で全道の4.5%を占めています。(平成24年)
  • スケトウダラ、ホタテ貝、ホッキ貝、シシャモ、サケなどが中心で、これら5魚種が全体に占める割合は、金額で65.9%、数量で85.3%となっています。(平成24年)
  • 噴火湾地域では、ほたて貝養殖業、登別市以東の太平洋西部地域では、すけとうだら刺網、さけ定置、ほっき貝漁業などが盛んです。
  • たらこやさけのくん製、ほたてのボイル・缶詰などの水産製品が加工され、出荷されていいます。
  • エゾバフンウニ、マツカワなど中間育成・放流など栽培漁業の取り組みを進めているほか、サクラマスライセンス制の導入などにより資源管理や秩序ある水面利用への取り組みを進めています。
  • 平成18年度から、マツカワの資源増大を目指す「えりも以西海域栽培漁業拠点センター」(伊達市)、栽培漁業技術開発の拠点である「栽培水産試験場」(室蘭市)が稼働しています。

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