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胆振の概要

森づくり

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北の魚つきの森認定事業(むかわ町)
  • 管内の森林面積は、252千haで、総土地面積の68.2%を占め、全道森林面積の4.6%、森林蓄積量は、28、386千立方メートルで全道の3.8%に当たります。
  • 道では、北海道にふさわしい豊かな生態系をはぐくむ森林づくりに向けて、「北海道森林づくり条例」を制定しました。また、それに基づき「北海道森林づくり基本計画」を策定し、百年先を見据えた森林づくりを進めています。
  • この基本計画では、これまでの木材生産主体の政策から、森林の多面的機能を持続的に発揮させる政策への転換を図るとともに、道民との協働による森林づくりをすすめていくこととしています。
  • また、みどりに対する道民の関心や期待が高まってきて、住民主体の緑化活動が活発化している中、地域住民、ボランティア、地元企業や自治体等が連携して活動するための「いろどり・いぶりネットワーク」が発足して、情報交換等を通して地域でのみどりの環境づくりに向けた取り組みが進められています。
  • 管内は、道内の木材・木製品の輸入の拠点となっており、室蘭港、苫小牧港の2港で輸入丸太の61.5%、製材の97.4%、チップの63.9%、パルプの100%を取り扱っています。

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