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胆振の概要

農業

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そうべつくだもの村(壮瞥町)
  • 胆振は道央の農業地帯に位置しており、東部の勇払平野や、西部の洞爺湖周辺の台地を中心に、冬温暖、夏冷涼な気候を活かして、「北海道で採れて胆振で採れない農産物はない」と言っても過言でないほどバラエティに富んだ農業が営まれています。
  • 胆振東部の厚真町、むかわ町、安平町は水稲が中心作物で、「たんとうまい」の主産地となっています。野菜、畑作物、花き、肉用牛(黒毛和種)なども生産されています。
    白老町、苫小牧市、安平町では、畜産を主体とした農業が行われており、むかわ町を含み軽種馬の生産が盛んです。
  •  胆振西部の伊達市(旧伊達市地区)、壮瞥町、洞爺湖町は、温暖な気候を活かして、露地野菜、高級菜豆、果樹、稲作や施設園芸作物など多種多様な農産物を生産しています。
  • また、室蘭市、登別市、豊浦町、伊達市大滝区では、酪農・畜産が盛んです。
  • 近年では、「食」に対する消費者ニーズに対応するため、農薬や化学肥料の使用量削減など、クリーン農業の取り組みが管内各地で定着化しています。
  • 農業就業人口は4,647人(平成22年度)で、年々減少の傾向にあり、それに伴って高齢化も進んでいます。 
  • 食料自給率の向上や、環境と調和した持続的農業の推進と潤いのある農村をつくるため、農業・農村整備を計画的に進めています。 
  • 農地の生産力の維持向上のため、区画整理や暗渠排水、土地改良を行っています。 
  • 農産物流通の合理化や農村生活環境の改善を図るため、農道網の整備を行っています。 
  • 農地や農業用施設を災害から守り、農業生産の維持と農業経営の安定を図るため、地すべり防止施設や海岸保全施設などの整備を行っています。

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