北海道胆振総合振興局のホームページ/胆振の概要 -環境衛生-

胆振の概要

環境衛生

上下水道

上水道等の普及率は、97.4%に達していますが、郡部においては、下水道の整備が遅れているなど、生活環境の充実が求められています。

ごみ処理

ごみ焼却施設から排出されるダイオキシン類の削減や高率的なごみ処理を図るため、国、道及び市町村では、ごみ処理の広域化を進めています。管内で発生するごみの焼却は、ダイオキシン類の排出規制が強化された平成14年12月から、3ブロック5施設で行われています。

リサイクル産業

管内の製鉄所、製紙工場等には、その製造過程から生じる廃棄物を燃料化、製品化する技術が開発・蓄積されています。これらの高度な技術により、異業種の廃棄物を循環資源として利活用する、環境・リサイクル産業に取り組む動きが多数出てきています。
<リサイクル事業の主な取組事例)>
・プラスチック製容器包装などのコークス炉原料としての利用
・下水道汚泥のセメント原料としての利用
・廃プラスチックや廃タイヤのボイラー燃料としての利用
・発電ボイラーの脱硫設備から出る石膏副産物を石膏ボードの原料として利用
・石油精製から発生する硫黄を活用した漁礁などの資源の製造
・農業用塩化ビニールから塩酸の回収等

カテゴリー

page top