北海道胆振総合振興局のホームページ/胆振の概要 -保健医療-

胆振の概要

保健医療

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大健康フェア「西いぶり健康応援団」(ヘルシーメニューの出展風景)

  • 誰もが一生を健やかに安心して暮らせるよう、保健医療サービスが段階ごとに提供される保健医療福祉圏を設定しています。
    ※第一次保健医療福祉圏・・・地域に密着した日常的に頻度の高い保健医療サービスを提供 [市町村単位、胆振11圏域(全道180圏域)]
    ※第二次保健医療福祉圏・・・第一次保健医療サービスの機能を支援、比較的専門性の高い保健医療サービスを提供
                           [胆振2圏域(全道21圏域)]
    ※第三次保健医療福祉圏・・・特殊専門的な保健医療サービスを提供
                          [全道6圏域、胆振は道央圏域]
  • 医療サービスの供給体制は、都市部に偏在していますが、苫小牧市立総合病院、市立室蘭総合病院及び伊達赤十字病院をそれぞれの保健医療圏の地域センター病院に指定するなど、医療機能の充実を図っています。一方、救急医療は西胆振・東胆振それぞれの保健医療福祉圏の救急告示指定病院が担当するほか、日鋼記念病院に救命救急センターを設置し、また、苫小牧市立総合病院を小児救急医療拠点病院に指定するなど体制の整備を行っています。                
  • 市町村は、1人ひとりのQOL(生活の質)を尊重した生涯を通した健康づくりを目指すため、住民と話し合いを重ね、「市町村健康増進計画」の策定を進めるなど、住民の健康づくりの推進に取り組んでいます。保健所は「地域健康づくり行動指針」を策定し、地域の実態把握や情報の提供、関係機関との連携推進や研修会の開催など、健康づくりの環境整備に努め、市町村の健康づくりの推進を支援しています。

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