北海道胆振総合振興局のホームページ/胆振の概要 -消防防災-

胆振の概要

消防防災

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有珠山
  • 管内には、有珠山と樽前山、噴火湾を挟んだ対岸には北海道駒ケ岳(渡島総合振興局管内)の3つの常時測火山や、室蘭市及び苫小牧市には道内屈指の大規模石油コンビナート地域、さらには、有数の大雨の常襲地帯を抱えており、防災対策が重要課題となっています。このため、市町村を中心に防災関係機関と緊密な連携のもと「安全で安心して暮らせる地域社会」をめざして、地域防災計画に基づき、各種災害等に備えた対策を計画的かつ迅速に実施しており、併せて防災訓練の実施や自主防災組織の育成等、防災体制の強化充実に向けた取り組みを積極的に進めています。
  • 管内には、6つの消防本部が常備消防として設置されており、消火活動はもとより、防火査察の実施や救急救助活動、自然災害に対する防御活動を通して、日夜、火災や災害から地域を守っています。また、救急に対するニーズが高まっている中、救急業務の高度化への対応や救急救命士の養成等、救急体制の一層の充実に努めています。
  • 平成25年の管内の火災発生件数は132件、死者5名、負傷者25名となっており、平成24年に比べると、火災件数は22件、死者2名、負傷者1名がそれぞれ減少しています。
  • 出火原因は「コンロ」が18件、「放火。放火の疑い」が13件と上位を占めています。

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