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胆振の分類: 観光 > 胆振の観光

最終更新日:2016年10月20日(木)

胆振三大遺産 胆振三大遺産

お知らせ

11/12、13洞爺湖有珠山×アポイ岳小学生ジオパーク学習交流←申込はしめ切りました
北海道ジオパーク探検スタンプラリー2016を実施しています!(2016.7.15~12.22)

 胆振(いぶり)地域には、長い歴史に培われてきた「遺産」があります。
 火山活動がもたらす大地の営みを体感できる「洞爺湖有珠山ジオパーク」、古くからこの地域に暮らすアイヌの人たちに受け継がれてきた「アイヌ古式舞踊」、そして東北3県と共に世界遺産登録を目指す「北海道・北東北の縄文遺跡群」。
 北海道胆振総合興局では、地域が誇るこれら貴重な財産を 胆振の「 三大遺産」 と位置づけ、多様な価値や魅力を発信しています。

洞爺湖有珠山ジオパーク洞爺湖有珠山ジオパーク~ユネスコ世界ジオパーク

 約11万年前の巨大な火砕流噴火で誕生した「洞爺湖」や、2万年前に活動を開始した「有珠山」など、ジオロジー(地質学、geology)の観点からも貴重で重要な地域資源を大切に守りながら、そうした大自然と私たち人間の営みにスポットをあて、地域の魅力の発見・発信を行っています。
 洞爺湖有珠山周辺地域は、美しい自然景観や噴火災害後のまちづくり、周辺市町の防災教育活動やツーリズムについても高く評価され、2009年8月に「世界ジオパーク」に認定されました(2013年9月再認定)。
アイヌ古式舞踊~ユネスコ無形文化遺産

「アイヌ古式舞踊」は、自然を尊び、共存してきたアイヌの暮らしの中で生まれました。
 アイヌにとっての舞踊は、自分たちが踊って楽しむだけではなく、祖先や神(カムイ)に対し、敬意や感謝を表現するのに欠かせないもので、儀式や日常生活の様々な場面で歌い踊られました。
 この舞踊は、国の重要無形民俗文化財に指定されており、2009年にはユネスコの無形文化遺産に登録されました。
アイヌ古式舞踊写真
北海道北東北の縄文遺跡群 北海道・北東北の縄文遺跡群~ユネスコ世界遺産暫定一覧表登載

 北黄金貝塚や入江・高砂貝塚は、道南および北東北とともに縄文遺跡群を形成しています。
これら遺跡群は、当時の生活や文化を知る上で価値の高いものとされ、平成21年1月に「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群」として世界遺産暫定一覧表に記載されました。
 平成23年4月1日、北海道及び青森・秋田・岩手の各県知事、ならびに函館市・伊達市・森町・洞爺湖町を含む関係14市町の長は、「縄文遺跡群の世界遺産登録推進に関する協定書」を締結し、遺跡の保護とまちづくりに取り組んでいます。