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最終更新日:2019年10月21日(月)


苫小牧道税事務所の取組み


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苫小牧道税事務所で実施しているさまざまな取組みについて、随時掲載しています。

令和元年10月16日(水) 軽油の抜取調査を実施しました。 

 

   10月の「不正軽油防止強化月間」の取組として、登別市で軽油の路上抜取調査を実施しました。

 今回は胆振総合振興局環境生活課による廃棄物運搬車両の街頭指導と合同で行いました。

 警察官協力のもと、ディーゼル車両10台の燃料を調査した結果、すべて正常な軽油でした。

 お忙しい中、調査にご協力いただいたドライバーの皆さま、ありがとうございました。

令和元年7月18日(木) 軽油の抜取調査を実施しました。 

 

    苫小牧市植苗北海道開発建設部による特殊車両の取り締まりと併せて軽油の路上抜取調査を実施しました。

  今回の抜取調査では合計6台の車両に停止していただきました。

  検査の結果異常な軽油はありませんでした。

  お忙しい中、調査にご協力いただいたドライバーの皆さま、ありがとうございました。

平成29年7月12日(水) 軽油の抜取調査を実施しました。 

 

    登別市富浦北海道開発建設部による特殊車両の取り締まりと併せて軽油の路上抜取調査を実施しました。

  今回の抜取調査では合計7台の特殊車両に停止していただきました。

  検査の結果異常な軽油はありませんでした。

  暑い中、調査に御協力いただきました関係者の皆さま、ありがとうございました。

平成29年6月23日(金) 軽油の抜取調査を実施しました。 

 

    苫小牧市植苗で胆振総合振興局 環境生活部による産廃車両の取締まりと併せて軽油の路上抜取調査を実施しました。

  車両10台を比較検査した結果不審な軽油はありませんでした。

  お忙しい中、調査にご協力いただいたドライバーの皆さま、ありがとうございました。

   写真は、運転手さんに軽油の抜取交渉の様子                                            比色計による検査の様子

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平成29年6月14日(水) 軽油の抜取調査を実施しました。 

 

    苫小牧市植苗北海道開発局室蘭開発建設部による特殊車両の取り締まりと併せて軽油の路上抜取調査を実施しました。

  車両10台を比較検査した結果、異常な軽油はありませんでした。

  お忙しい中、調査にご協力いただいた運転手の皆さま、ありがとうございました。

  写真は、燃料タンクから軽油抜取の様子

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成28年10月20日(木)、21日(金) 軽油の抜取調査を実施しました。 

 

 10月の「不正軽油防止強化月間」の取組として、苫小牧道税事務所管内で軽油の抜取調査を実施しました。

 事業所に訪問し、車両の燃料タンクや地下タンクから軽油を抜き取り、比色計による検査をしました。

 2日間で計17事業所を調査したところ、結果はすべて正常でした。
 

 お忙しい中、調査にご協力いただいた事業所の皆さま、ありがとうございました。


平成28年10月19日(水) 軽油の路上抜取調査を実施しました。 

 

 平成28年10月19日    天気:晴れ 気温:15℃

 10月の「不正軽油防止強化月間」の取組として、登別市で軽油の路上抜取調査を実施しました。

 今回は胆振総合振興局環境生活課による廃棄物運搬車両の街頭指導と合同で行いました。。

 警察官協力のもと、ディーゼル車両10台の燃料を調査した結果、すべて正常な軽油でした。

 お忙しい中、調査に協力していただいた皆様、ありがとうございました。

 

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平成28年8月3日(水) 軽油の路上抜取調査を実施しました。 

 

 平成28年8月3日    天気:くもり 気温:25℃

 登別市で軽油の路上抜取調査を実施しました。

 今回は北海道開発局室蘭開発建設部の車両計測調査と併せて行いました。

 警察官協力のもと、ディーゼル車両5台の燃料を調査した結果、すべて正常な軽油でした。

 お忙しい中、調査に協力していただいた皆様、ありがとうございました。

 

280721    280721-2


平成28年7月21日(木) 苫小牧西港フェリーターミナルで軽油の抜取調査を実施しました。 

 

 平成28年7月21日    天気:くもり 気温:19℃

 苫小牧西港フェリーターミナルで軽油の抜取調査を実施しました。

 乗船待ちのトラック8台の燃料を調査した結果、すべて正常な軽油でした。


  
お忙しい中、調査にご協力いただいた関係者の皆さま、ありがとうございました。

280721    280721-2


平成28年7月13日(水) 軽油の路上抜取調査を実施しました。 

 

 平成28年7月13日    天気:くもり 気温:22℃

 苫小牧市で軽油の路上抜取調査を実施しました。
 今回は北海道開発局室蘭開発建設部の車両計測調査と併せて行いました。

 警察官協力のもと、ディーゼル車両4台の燃料を調査した結果、すべて正常な軽油でした。
 
お忙しい中、調査にご協力いただいた関係者の皆さま、ありがとうございました。

katyo    植苗


平成28年6月23日(木) 軽油の抜取調査を実施しました。 

 

 平成28年6月23日    天気:くもり 気温:17℃

 道税事務所管内で軽油の抜取調査を実施しました。

 ディーゼル車両を使用している事業所に訪問し、車両の燃料タンクなどから軽油を抜き取り、比色計による検査をしました。

 計6事業所を調査したところ、結果はすべて正常でした。
 

 お忙しい中、調査にご協力いただいた事業所の皆さま、ありがとうございました。

 


平成28年6月22日(水) 軽油の路上抜取調査を実施しました。 

 

 平成28年6月22日    天気:晴 気温:16℃

 苫小牧市錦岡パーキングエリアで軽油の路上抜取調査を実施しました。
 

 今回は、胆振総合振興局環境生活課による廃棄物運搬車両の街頭指導と合同で行いました。

 警察官協力のもと、ディーゼル車両10台の燃料を調査した結果、すべて正常な軽油でした。
 

 お忙しい中、調査にご協力いただいた関係者の皆さま、ありがとうございました。

katyo    nuki

 

平成28年5月13日(金) 軽油の抜取調査を実施しました。 

 

 平成28年5月13日    天気:晴 気温:17℃

 道税事務所管内で軽油の抜取調査を実施しました。

 ディーゼル車両を使用している事業所に訪問し、車両の燃料タンクなどから軽油を抜き取り、比色計による検査をしました。

 計8事業所を調査したところ、結果はすべて正常でした。
 

 お忙しい中、調査にご協力いただいた事業所の皆さま、ありがとうございました。

平成27年10月14日(水) 軽油の路上抜取調査を実施しました。 

 

 

 平成27年10月14日    天気:晴  気温:13℃

 登別市富浦で軽油の路上抜取調査を実施しました。

 写真は、当事務所職員が運転手の方に調査協力を依頼している様子と、抜き取った燃料を検査している様子です。


      10141     10142

 

 今回は、毎年10月に実施している「全国不正軽油防止強化月間」に合わせた、全国一斉路上調査の一環として実施し、計15台を調査したところ、結果はすべて正常でした。
 

 お忙しい中、調査にご協力いただいた関係者の皆さま、ありがとうございました。

 

 

 その他の道内で実施した調査の結果は、次のとおりです。


 

実施場所

実施振興局等

調査台数

異常な燃料の台数 

石狩市

 石狩振興局・札幌道税事務所

29

0  

雨竜町

 空知総合振興局・深川道税事務所 

12

0

仁木町

 後志総合振興局・小樽道税事務所

20

0

登別市

 胆振総合振興局・苫小牧道税事務所・日高振興局  

15

0

七飯町

 渡島総合振興局・檜山振興局

22

0

  愛別町  上川総合振興局・名寄道税事務所 

      12

 0

留萌市

 留萌振興局

10

1

  稚内市  宗谷総合振興局 

 10

 0

網走市

 オホーツク総合振興局・北見道税事務所・紋別道税事務所

              20

0

幕別町

 十勝総合振興局

9

0

厚岸町

 釧路総合振興局

30

0

浜中町

 根室振興局

20

0

合 計

 

209

1


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平成27年7月15日 軽油の路上抜取調査を実施しました。 

軽油の抜取調査の様子

 

   

平成27年7月15日(水)

 

苫小牧市植苗で軽油の路上抜取調査を実施しました。

 

今回は、北海道開発局室蘭開発建設部が実施した特殊車両の取り締まりと併せて実施しました。

 

今回の抜き取り調査では合計5台の車両に停止していただきました。

検査の結果、すべての車両で異常や違反等の事例はありませんでした。

   
  

軽油の抜取調査の様子

   

    

軽油には1ℓにつき32.1円の軽油引取税が課せられていますが、流通業者などにより軽油に軽油周辺油種を混ぜるなどして脱税が行われるケースがあります。

 

このため灯油やA重油等の軽油以外の燃料油全てにあらかじめ識別剤として「クマリン※」が添加されています。

※紫外線を照射すると黄緑色の蛍光を発する性質を持つ有機化合物

 

そして、このクマリンが軽油に含まれているか否かを分析することで、他の燃料油が混合されているか否かを判断する調査を路上にて行っています。

 

調査にご協力いただいた方の車両タンクから、試料として燃料20mlを試験管に採取し、予め用意したアルカリ液及びアルコール液を一定量加えて強く振り、試料中のクマリンをアルカリ層に抽出します。

 

このアルカリ層に蛍光比色計を用いて、紫外線を照射し、標準試料(クマリン含有0.035mg/l)と採取した試料の蛍光色及び蛍光輝度を比較し目視測定することにより、軽油以外の油種の混入があるかどうかを判定します。

 

 

左の写真は今回、蛍光比色計を目視したときの画像です。

 

 

クマリンが含まれている標準試料は半分より右側で、緑色に光っています。

半分より左側は採取させていただいた試料で色は暗く、クマリンの反応がないため正常な燃料であることが確認できます。

 

お急ぎのところ、調査にご協力いただきありがとうございました。

 

 

 不正軽油の製造・販売・使用は、脱税行為、大気汚染、自動車エンジンの損傷など、道民の健康や生活を脅かし、公正な市場競争を阻害する重大な犯罪行為です。不正軽油は絶対に止めましょう!!

 

   

 

平成27年6月24日 軽油の路上抜取調査を実施しました。 

軽油の抜取調査の様子

 

 平成27年6月24日(水) 気温:16℃ 天気:くもり

 苫小牧市錦岡駐車帯で軽油の路上抜取調査を実施しました。
 今回は、胆振総合振興局環境生活課が実施した産業廃棄物運搬車両調査との合同
実施です。
 8台の車両に停止していただいて廃掃法に基づく許可の有無の確認等を、うち6台の
車両燃料の調査を行いました。
 その結果、異常な燃料で走行している車両はありませんでした。

 お忙しい中、調査にご協力いただいた関係者の皆さま、ありがとうございました。

 


 写真は、胆振総合振興局職員が運転手の方に調査協力を依頼している様子と、試料となる燃料を採取している様子です。

  

軽油の抜取調査の様子

  不正な燃料の使用は脱税行為というだけでなく、大気汚染、自動車エンジンの損傷
  な ど、道民の健康や生活を脅かし、公正な市場競争を阻害する重大な犯罪行為です。

 不正軽油は絶対に止めましょう!!

 

 

        軽油引取税は、軽油の引取り等に対して課税される道税です。
 ガソリンスタンドなどで販売している商品としての『軽油』以外の油でも、自動車の燃料として販売・消費した場合は課税されます。
 (ガソリン・炭化水素成分を含まない油は除く。)
 「軽油の代わりに灯油(重油)を使いたい。」「軽油に廃食用油を混ぜたらエコかな。」このような場合は、事前に知事の承認を受ける義務があり、また、軽油引取税を申告納税する必要があります。軽油引取税に関する脱税や義務違反などは、罰則規定が重くなっています。「作る・混ぜる・使う・引き渡す・買う」などする前に、ご相談ください。
 罰則は、使ったり作ったりした当事者だけではなく、原材料等を提供・運搬した者や製品を保管した者が対象になる場合もあります。
                                                        その他、軽油引取税については こ ち ら
 

 点 著しく安い軽油を売る業者がいる(買わないかと言われた)。
 点 灯油や重油をトラックやバスの燃料にしているらしい。
 点 不審な場所にタンクローリー車が出入りしている。

  こんな情報がありましたら『不正軽油ストップ110番』までご連絡ください。

  • フリーアクセス: 0800-8002-110
  • ファクシミリ     : 011-232-3798
  • E-mail              :   somu.zeimu1アットマークpref.hokkaido.lg.jp