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最終更新日:2016年5月30日(月)


平成23年度胆振管内観光入込客数・訪日外国人宿泊者数調査結果


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平成23年度胆振管内観光入込客数調査結果
平成23年度胆振管内訪日外国人宿泊者数調査結果


平成23年度胆振管内観光入込客数調査結果
 平成23年度の管内観光入込客数は13,457.6千人で、前年度(14,840.4千人)と比べて1,382.8千人の減少(前年度比90.7%)と、平成20年度以降4年連続で減少傾向(減少率2~4%)が続いていましたが、23年度はその中でも非常に大きな落ち込みとなりました。
 これは、3月11日に発生した東日本大震災や原発事故の影響に加え、中東・北アフリカ情勢の緊迫化に伴うガソリン価格の高騰、ゴールデンウィークやお盆、冬場の天候不順等の影響により、観光入込客数が減少したものと考えられます。
 なお、上期の観光入込客数は前年度同期比で87.9%と、大幅に減少しましたが、下期は前年度同期比で95.3%となりました。
(単位:千人、%)
  観光
入込客数
内訳(1) 内訳(2) 宿泊
延べ数
道外客 道内客 日帰り客 宿泊客
平成23年度 13,457.6 3,893.6 9,564.0 11,111.2 2,346.4 2,526.8
平成22年度 14,840.4 4,805.5 10,034.9 12,266.3 2,574.1 2,768.2
前年度比 90.7 81.0 95.3 90.6 91.2 91.3

平成23年度胆振管内観光入込客数の状況について(概要)(PDF:246kb)
平成23年度胆振管内観光入込客数調査結果(データ)(PDF:143kb)


平成23年度胆振管内訪日外国人宿泊者数調査結果
 平成23年度の訪日外国人宿泊者数(延べ数)は289,776人で、前年度(433,717人)と比べて143,941人の減少(前年度比66.8%)となり、訪日外国人宿泊者数の統計を取り始めた平成9年度以降、宿泊者数はおおむね順調に増加してきましたが、2年ぶりに減少に転じ、過去最大の減少幅となりました。
 これは、東日本大震災及び原発事故の影響に加え、中国・韓国発着の航空路線の運休、また7月以降記録的な円高が続いたこと等の影響により、訪日外国人宿泊者数が大幅に減少したものと考えられます。
 なお、上期の訪日外国人宿泊者数(延べ数)は前年度同期比で45.1%と、前年度同期の半分以下まで落ち込みましたが、下期は前年度同期比で91.6%となりました。
(単位:人、%)
  中国 韓国 台湾 香港 シンガ
ポール
その他
平成23年度 289,776 43,892 53,809 125,553 34,397 15,142 16,983
平成22年度 433,717 65,126 127,760 126,292 51,606 31,207 31,726
前年度比 66.8 67.4 42.1 99.4 66.7 48.5 53.5

平成23年度胆振管内訪日外国人宿泊者数(延べ数)の状況について(概要)(PDF:210kb)
平成23年度胆振管内訪日外国人宿泊者数調査結果(データ)
  市町別・国別(PDF:47kb)
市町別・月別(PDF:20kb)
国別・月別(PDF:43kb)
全体版(上記3つのデータを1つのファイルにまとめてあります)(PDF:109kb)


【参考】
胆振管内観光入込客数・訪日外国人宿泊者数の推移(平成9年度~)