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最終更新日:2015年4月27日(月)


平成21年度胆振管内観光入込客数・訪日外国人宿泊者数調査結果


 

○平成21年胆振管内観光入込客数
及び平成21年胆振管内訪日外国人宿泊者数について

●観光入込客数の状況
 

 平成21年度の観光入込客数は15,146.5千人となり、前年度同期(15,749.4千人)に対し、96.2%と602.9千人減少しました。
(上期:前年度比92.1%、783.3千人の減少 下期:同103.1%、180.4千人の増加)
 減少の要因としては、新型インフルエンザや
平成20年度から続く世界経済の落ち込みなどによる消費マインドの低下や旅行需要の減少などが考えられ、これらの影響による上期の入込客数の減少が、下期の高速道路ETC割引と中国人への個人観光ビザの解禁などの好影響による入込客数の増加を打ち消したことにより、平成21年度全体で見ると入込客数が減少したものと考えられます。

                                                                                                                     (単位:千人・%)

区分

観光入込客数

観光入込客数の内訳

観光入込客数の内訳

宿泊延数

道外客

道内客

日帰り客

宿泊客

平成21年度

15,146.5

4,843.6

10,302.9

12,444.8

2,701.7

2,897.2

平成20年度

15,749.4

5,206.9

10,542.5

12,825.8

2,923.6

3,157.7

対前年度
同期増減率

▲3.8

▲7.0

▲2.3

▲3.0

▲7.6

▲8.2

            詳細なデータはこちら→平成21年度胆振11市町の観光入込客数(PDF)
                   【参考】平成21年度胆振管内観光入込客数の状況について(PDF)

 
●訪日外国人宿泊客数の状況
 
  平成21年度の訪日外国人宿泊客数(延べ数)は391,805人と、前年度同期(425,698人)に対し、92.0%と33,893人の減少となり、特に台湾・香港などのアジア地域からの来客の大幅な落ち込みが影響しています。
 減少の要因としては、平成20年度から続く世界金融危機による景気後退に加え、新型インフルエンザの影響や急激な円高が考えられます。
 しかし、中国に関しては前年度同期に比べ2倍以上増加しており、北海道に対する旅行需要の高さと、中国国内の経済の安定した成長の影響が伺えるとともに、特に平成21年7月から富裕層に対する個人観光ビザが解禁となったことが中国人観光客の増加に拍車をかけたものと考えられます。
 
 

                                                                                                                              (単位:人・%)

地域

アジア圏

その他
(欧米等)

合計

宿泊
延数

中国

韓国

台湾

香港

シンガ

ポール

マレー

シア

タイ

アジア

その他

アジア

合計

H21年度

67,690

83,618

149,468

46,920

22,780

2,839

1,834

8,937

384,086

7,719

391,805

H20年度

28,364

84,262

194,528

54,834

31,959

7,790

1,573

6,503

409,813

15,885

425,698

対前年度
同期増減率   

138.6

▲0.8

▲23.2

▲14.4

▲28.7

▲63.6

16.6

37.4

▲6.3

▲51.4

▲8.0

         詳細なデータはこちら→ 平成21年度胆振11市町の訪日外国人宿泊客数(PDF)

                      【参考】平成21年度訪日外国人宿泊者数(延べ数)の状況について(PDF)

 平成21年度訪日外国人宿泊延数(国別内訳)

訪日外国人宿泊延数(平成20年度との比較)

                   

平成11年度から平成22年度までのデータはこちらです。