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最終更新日:2015年4月27日(月)


平成20年度胆振管内観光入込客数・訪日外国人宿泊者数調査結果


●観光入込客数の状況
 
 胆振管内の平成20年度の観光入込客数は15,749.4千人となり、前年度(16,216.7千人)に対し97.1%と467.3千人減少しました。
(上期:前年度比98.6%、137.4千人の減少 下期:同94.7%、329.9千人の減少)
 減少の要因としては、上期は物価の上昇、ガソリン価格の上昇による消費マインドの低下、下期は急激な世界不況による国内景気の落ち込みから、旅行需要が減少したことが大きく影響していると考えられます。
 また、サミット開催に関連しては、開催前には周辺地域で関係者の宿泊が増加したものの、道内外の観光客には警備強化のために敬遠されたと考えられます。

                                                                                                                          (単位:千人)

区分

観光入込客数

左の内訳

入込総数

道外客

道内客

日帰り客

宿泊客

平成20年度

15,749.4

5,206.9

10,542.5

12,825.8

2,923.6

平成19年度

16,216.7

5,477.1

10,739.6

13,065.6

3,151.1

前年度比(%)

▲2.9

▲4.9

▲1.8

▲1.8

▲7.2

詳細なデータはこちら→  平成20年度胆振11市町の観光入込客数(PDF)

●訪日外国人宿泊客数の状況
 
 平成20年度の訪日外国人宿泊者数(延べ数)は425,698人で、前年度比93.3%と30,565人減少しましたが、ビジット・ジャパン・キャンペーンが開始された平成15年度比では217.1%と228,662人の増加となっております。
  上期はアジア地域を中心に増加しましたが、下期には世界金融危機による激しい景気後退・円高の影響もあり、台湾・韓国は大きく減少しました。
 しかし、定期航空便の拡大や、新規のチャーター便の影響もあり、中国、香港、シンガポールは増加しています。
 
 
 

                                                                                                                              (単位:人)

地域

アジア圏

その他
(欧米等)

合計

宿泊延数

中国

韓国

台湾

香港

シンガ

ポール

アジア

その他

アジア

合計

平成20年度

28,364

84,262

194,528

54,834

31,959

15,866

409,813

15,885

425,698

平成19年度

20,425

110,346

233,506

47,801

21,407

8,870

442,355

13,908

456,263

前年度比(%)

38.9

▲23.6

▲16.7

14.7

49.3

78.9

▲7.4

14.2

▲6.7

詳細なデータはこちら→ 平成20年度胆振11市町の訪日外国人宿泊客数(PDF)

【参考資料】 平成20年度観光入込客数&訪日外国人宿泊客数の状況(PDF)

訪日外国人宿泊延数のグラフ1 訪日外国人宿泊延数グラフ2