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最終更新日:2006年2月17日(金)


胆振海区漁業調整委員会の概要


胆振海区漁業調整委員会

 海区漁業調整委員会は、漁業法第84条第1項の規定により、農林水産大臣により海区を定められています。北海道の海区漁業調整委員会の海区及び事務所の所在地は次のとおりです。

海区名 事務所所在地 海区
石狩後志 虻田郡倶知安町
札幌市(従たる事務所)
北海道浜益郡、厚田郡、石狩市、小樽市、北海道余市郡、古平郡、積丹郡、
古宇郡、岩内郡、磯谷郡、寿都郡及び島牧郡の地先海面
檜山 檜山郡江差町 北海道瀬棚郡、久遠郡、爾志郡、檜山郡及び奥尻郡の地先海面
渡島 函館市 北海道松前郡、上磯郡、函館市、北海道亀田郡、茅部郡及び山越郡の地先海面
胆振 室蘭市 北海道虻田郡、伊達市、室蘭市、登別市、北海道白老郡、苫小牧市及び
北海道勇払郡の地先海面
日高 浦河郡浦河町 北海道沙流郡、新冠郡、静内郡、三石郡、浦河郡、様似郡及び幌泉郡の地先海面
釧路十勝 釧路市
帯広市(従たる事務所)
北海道広尾郡、中川郡、十勝郡、白糠郡、釧路市、北海道釧路郡及び
厚岸郡の地先海面
根室 根室市 根室市、北海道野付郡、標津郡及び目梨郡の地先海面
網走 網走市 北海道斜里郡、網走市、北海道常呂郡、紋別郡及び紋別市の地先海面
宗谷 稚内市 北海道枝幸郡、宗谷郡、稚内市、北海道天塩郡豊富町、利尻郡及び礼文郡の
地先海面
留萌 留萌市 北海道天塩郡幌延町、天塩町及び遠別町、苫前郡、留萌郡、留萌市並びに
北海道増毛郡の地先海面


胆振海区漁業調整委員会の変遷

  海区の指定数、つまり海区漁業調整委員会の設置数は、漁業法制定時には北海道では市町村単位、本州では郡単位を基準に定められていたため、全国で179海区ありました。胆振海区漁業調整委員会も、3海区に分かれていました。現在では、海区の統合を経て、全国で64海区となっています。

胆振海区漁業調整委員会の変遷

S25.8~S29.8 S29.8~S37.8 S37.8~現在
有珠・虻田海区 胆振西部海区 胆振海区
室蘭海区
胆振東部海区
勇払海区

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