スマートデバイス表示はこちら

ホーム > 産業振興部 > 林務課 >  林野火災の予防について


最終更新日:2016年9月05日(月)

林野火災の予防について

 林林野火災はひとたび発生すると、乾燥や強風などの気象条件によって甚大な被害をもたらし、大切な森林は一瞬で焼失してしまいます。
また、山間部で発生した林野火災は、ヘリコプターによる空中消化など、多くの労力と費用を要します。
林野火災の発生原因の大半は、ごみ焼きやたき火、タバコの不始末など人為的な過失によるものです。
 入林される方、ごみ焼きやたき火を行う場合には、火の取扱いに十分注意してください。

林野火災予防強調機関(4月~5月)

 林野火災は気温の上昇から雪解けが進み、レジャーや山菜採りで入林者が増加する春先から発生しやすくなります。
このため、春から初夏にかけての時期を「林野火災予防強調期間」とし、注意を呼びかけています。

胆振管内の林野火災発生状況

発生件数 被害面積 被害額
平成27年 3件 0.90ha 0千円
平成26年 2件 0.97ha 750千円
平成25年 1件 0.55ha 0千円
平成24年 1件 0.70ha 210千円
平成23年 3件 3.15ha 0千円

胆振地区林野火災予消防対策協議会の開催について

 例年、国・道・市町村や警察、消防等の関係機関が集まり「胆振地区林野火災予消防対策協議会」を開催しています。
 協議会では「胆振地区林野火災予消防対策実施方針」を策定し、林野火災予防対策の強調期間の設定など、林野火災予防消防対策を効果的に実施するための話し合いが行われます。

このページに関する連絡先
胆振総合振興局産業振興部林務課林務係
電話0143-24-9801