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ホーム > 産業振興部 > 農村振興課 >  北海道大谷室蘭高校での食育出前授業(室蘭市)


最終更新日:2019年3月20日(水)


地域住民等の理解と参加の促進(学校教育と連携した取組を支援)


北海道大谷室蘭高等学校での「食育」出前授業で農業農村整備事業を紹介しました【室蘭市】

 平成28年9月7日(水)、北海道大谷室蘭高等学校で平成26年度より学校設定教科として学習する「食育」授業の中において、普段から農業とのかかわりがほとんどない普通科の2年生23名、1年生23名を対象とした農業農村整備事業に関する出前授業を実施しました。

 農業の「生産基盤」農村の「生活環境」の整備が、農業・農村の持続的発展を図り、「食」の安定供給の確保や農業・農村が有する多面的機能の発揮につながることについて、本授業を通して生徒に理解してもらうことを目的として実施しており、今回で3回目となります。

H280907大谷高校出前授業(北海道農業の紹介)
北海道農業の紹介

H280907大谷高校出前授業(暗渠模型)
暗渠排水の説明

 授業の内容としては、北海道農業のアウトラインを紹介するとともに、断面模型を使って暗渠排水の構造を説明するなど、農業農村整備の必要性や重要性について理解してもらいました。また、若手職員からの仕事の紹介として「監督としての業務とは」「仕事のやりがい」などの説明を行いました。

若手職員からの仕事の紹介
若手職員からの仕事の紹介

H280907大谷高校出前授業(質問感想)
生徒からの質問・感想

 生徒からは、「農業土木は日本の技術ということはわかりましたが、その技術はほかの国でも活かされているのですか」、「畑で作物を作る農家の人以外にも色々な人が関わっていることがわかりました」といった質問や感想が寄せられました。

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