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ホーム > 産業振興部 > 農村振興課 >  農業競争力基盤強化特別対策事業説明会


最終更新日:2019年3月20日(水)


地域支援の取組(農業競争力基盤強化特別対策事業説明会)


「農業競争力基盤強化特別対策事業」の説明会を開催しました
 平成28年4月25日(月)、胆振管内の市町等を対象に、平成28年度から平成32年度までの5年間に新たに実施するパワーアップ事業(北海道が実施する農家負担率軽減措置)の説明会を開催しました。

 農業競争力基盤強化特別対策事業説明会 
関係する2市、7町、3土地改良区ほか、合計39名が出席(むろらん広域センタービル会議室)

 

1 事業の目的
 本道農業の競争力を強化するためには、
農作業の省力化を図るほ場の大区画化
ゲリラ豪雨・干ばつ等の異常気象対策のほか、
老朽化する農業水利施設の長寿命化など
を図る生産基盤整備を促進し、農業生産コストを低減することが必要である。
 このため、農業者が必要な整備に積極的に取り組めるよう、北海道と市町村が連携して農家負担を軽減する特別対策を実施する。

 2 事業の内容
 道営農業農村整備事業に係る農家負担額を、市町村が一定割合まで軽減する場合、その費用の一部を北海道が助成する(事業主体は市町村)。

○工種等、農家負担率及び北海道の助成割合

 工  種

 細 工 種

 農家負担率

 北海道の助成割合
  区画整理    道営事業費の 7.5%

1/2

  土層改良    向 上 型   客土、除礫  道営事業費の 7.5%
  保 全 型   客土・除礫以外(注1)  道営事業費の10.0%
  暗渠排水    道営事業費の 7.5%
  排水路    道営事業費の10.0%
  用水施設   畑地散水型   畑地用水施設の新設整備(注2)  道営事業費の 7.5%
  新 設 型   用水施設の新設整備  道営事業費の10.0%
  保 全 型   既設用水施設の整備  道営事業費の12.5%
   (注1)心土破砕は対象外
   (注2)畑地に直接散水可能となる整備を対象