監視カメラの監視強化

●以前から林道ゲート鍵や施設を故意に損壊するなどの悪質で危険な入林が多発している状況にあり、また、大型ごみ等の投棄も多くなっている状況であるため、平成26年から監視カメラによる監視を行っています。

●林道ゲート付近等の複数個所及び不定期に場所を変更しながら監視カメラによる監視を行っています。

●一般の狩猟入林禁止区域での入林禁止を無視し狩猟が行われている状況にあることから、狩猟の目撃や痕跡情報を元に、複数台の監視カメラにより監視を強化しています。

●監視カメラで入林の実態が確認された場合は、道有林課及び狩猟免許担当部署並びに北海道猟友会へ監視カメラ画像等の情報提供を行います。また、悪質なゲート施設等の損壊やごみ等の投棄が監視カメラで確認された場合は、警察に被害届と共に監視カメラ画像を証拠として提出します。

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