スマートデバイス表示はこちら


最終更新日:2013年10月02日(水)


お願い


   み な さ ん へ の お 願 い

 道路・河川・海岸について、手続きが必要なこと                                 

  室蘭建設管理部では、胆振・日高地方の道道、河川(二級河川と一級河川指定区間)、海岸(海岸保全区域)を維持・管理しています。

  これら公共の敷地内で次のような行為をする場合には、必ず最寄りの出張所・事務所に連絡、ご相談のうえ許可を受けて下さい。このような行為を無許可で行うと罰せられたり、現況復旧を命ぜられたりしますので注意して下さい。  

  道   路  

 電柱などの設置や、上下水道管、ガス管、用水管の埋設。
 工事用足場の設置や、一時的な土石・資材等を置く場合。
 車の出入りのための歩道縁石の切り下げや、取り付け道路の接続。
 誤って公共物(標識やガードケーブルなど)を破損してしまった場合。

  河   川

   ※ 河川敷地の占使用は散歩などの自由使用以外は基本的に禁止されています。

 橋や道路など公共性の高い施設の設置や、電気通信線、水管の河川横断。 
 河川からの取水。一日あたり50立方メートル以上の汚水の排水。
 河川敷地内の立木、草花の伐採。
 砂利の採取。
 河川敷地内での盛土や掘削。
 誤って公共物(防護柵など)を破損してしまった場合。

 ● 海   岸

 一時的な工作物の設置や、資材置き場として使用する場合。
 海岸保全区域内での盛土や掘削。
 干場など施設の設置や改築。

  土木事業相談について                                              

 北海道の土木行政をよりよく進めるために、「北海道土木事業相談所」を各振興局建設管理部の事務所に設けています。

 土木事業についてのご意見、ご要望、その他お気づきの点がありましたら、お気軽にご相談下さい。

  土木に関する行事など                                              

 土木に関する行事などをいくつかご紹介します。

行  事

期間・日

ど   ん   な   行   事   ?

土砂災害防止                 月間  6月 土砂災害防止月間は昭和57年の長崎県の豪雨災害を契機として、昭和57年に創設されました。土砂災害防止に関する国民の理解と関心を高めるため、防災知識の普及、警戒・避難態勢の整備等に関する各種運動やイベントを実施しています。
河川愛護月間  7月 建設省(現在の国土交通省)が1974年(昭和49年)に制定。河川が地域住民の共有財産であるという認識のもとに、河川に対する国民の理解と関心を深めるとともに、河川を常に安全で適切に利用、管理する気運を高め、住民と行政機関等による、流域全体の良好な河川環境を積極的に創出するための河川愛護の思想を広く国民に周知することを目的としています。
海岸愛護月間  7月 海岸愛護月間は昭和47年に創設されました。国民の財産である海岸を貴重な生活空間として、いつまでも良好な状態で保つとともに、安全かつ適正な利用のため、海岸愛護思想の普及と啓発を図ることを目的としています。
道路ふれあい月間  8月 以前は7月10日から8月9日までの1ヶ月間でしたが、昭和40年から8月いっぱいとなりました。安全で、快適な道路環境を保持するために、交通安全施設の点検と整備を促進するとともに、道路の正しい利用の啓発と道路愛護思想の普及を図り、道路を常に広く美しく安全に利用する気運を高めるために様々な活動を行っています。
道路防災週間 8月25日        ~8月31日       道路管理者自身の防災意識の向上はもとより、広く国民に「災害に強い道づくり」の必要性を理解していただくために制定されました。各道路管理者が連携し、全国的に道路防災に関する各種の広報活動や、道路施設の点検などを実施しています。
防災週間 8月30日      ~9月5日 「防災週間」「防災の日」は、関東大震災(被災者約340万人、死者91,344人)の教訓を私たちの生活に生かし、災害に対する認識や正しい防災知識を身につけ、日頃からの備えを忘れないという目的で定められました。
くらしと土木の週間 11月18日  ~1月24日 広く国民の皆様に、土木技術や土木事業に対する理解と関心を深めてもらうために、昭和62年に(社)土木学会が提唱したもので、土木の日から一週間です。
測量の日  6月3日

1949年(昭和24年)6月3日に「測量法」が公布され、1989年(平成元年)に40周年を記念して制定されました。

川の日  7月7日 1996年(平成8年)国土交通省が河川愛護月間期間中であり、七夕伝説の「天の川」のイメージがあることから制定されました。
道の日  8月10日 1920年(大正9年)8月10日に日本で最初の近代的道路整備計画ちなる「第一次道路改良計画がスタートした日に因んで1986年(昭和61年)に制定されました。
防災の日  9月10日 1923年(大正12年)9月1日発生の関東大震災に因んで1960年(昭和35年)に制定されました。
土木の日 11月18日 1879年(明治12年)に工学会(日本工学会の前身)が設立されたことから。また、土木を分解すると「十一」「十八」になります。偶然かな?

                                                                                                     

  環境を守るために                                                  

  私たちは道路・河川・海岸からいろいろな恩恵を受けています。住みよい生活環境をつくり、よりよい自然環境をまもり続けるために次のルールを守りましょう。

  道路に空き缶、ゴミなどを捨てたり、路上を土砂等で汚さないようにしましょう。
  冬期間の路上駐車や障害物の放置は、除雪の妨げになりますのでぜったいやめましょう。
  川への雪捨ては、雪解け時の増水や、川にすむ生物に影響を与えますのでやめましょう。
  流れの穏やかな川でも危険な場合があります。近寄らないようにしましょう。
  川や河川敷地、堤防にゴミなどを捨てないようにしましょう。
  海浜地で海水浴やキャンプをしたあとのゴミは持ち帰りましょう。