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ホーム > 保健環境部 > 苫小牧地域保健室 >  動物に関する問合せについて


最終更新日:2017年6月07日(水)

動物についての問合せは保健所・・・?

当保健所では対応ができないお問い合わせを多数いただきます。

保健所に電話をしてみるその前に、ぜひ一度ご確認下さい。

動物(犬、猫、その他)の死体についてのお問い合わせ

保健所では、動物の死体回収はしておりません。私有地であれば土地の所有者、道路であれば道路管理者など、死体がある場所の管理者が廃棄物として処分することになります。廃棄物の処分方法については、市町村にご確認下さい。

※ 鳥インフルエンザの不安がある鳥の死体についての相談は、胆振総合振興局保健環境部環境生活課(0143-24-9578)へ

動物(犬、猫、その他)を保護してあげて欲しい

保健所は動物を保護するための施設ではありません。狂犬病感染のおそれがある動物の『抑留施設』で、『殺処分』という選択肢もあります。

動物の保護、愛護については、胆振総合振興局保健環境部環境生活課(0143-24-9578)へご相談下さい。

野良猫など、動物に迷惑しているので何とかして欲しい

保健所で猫やその他動物の捕獲、保護、駆除などはしておりません。放れている犬は市町村が条例に基づき捕獲します。猫に関しては捕獲の規定がありません。

猫やその他の動物へのエサやり行為についてのご相談は、市町村または胆振総合振興局保健環境部環境生活課(0143-24-9578)へ。

では、なぜ保健所のウェブサイトに飼い主募集の犬猫情報が載っているの?

遺棄や、飼育不能となる飼い主の事情など、やむを得ず犬猫を保健所に収容することはあります。そういった命を、できる限り繋げるための掲載です。

保健所の抑留施設にも限界があります。頭数が増えれば能力オーバーになり、殺処分の必要性が高まります。