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最終更新日:2014年3月20日(木)


自治体病院等広域化・連携構想西胆振地域行動計画


            自治体病院等広域化・連携構想西胆振地域行動計画を作成しました

 北海道では、多くの自治体病院等が極めて厳しい経営環境にあることを踏まえ、将来の
地域における必要な医療の在り方の議論を活性化させるため、平成21年1月に「道から市
町村、住民への提案」として「自治体病院等広域化・連携構想」を策定し、地域の実情に
応じた検討協議を促進してきており、当地域でも、広域化・連携の方向性等について検討
を行い、平成21年3月に報告書を取りまとめました。

 その後、道内においては、様々な取組みが進められてきましたが、医師をはじめとする医
療従事者の不足や地域偏在、さらには加速する少子高齢化の進行などを背景に、自治体
病院等の経営はますます厳しさを増しており、地域住民が必要とする医療を将来にわたっ
て安定的に提供するためには、自治体病院等の役割分担・医療機能の見直しを更に進め
ることが不可欠な状況となっています。

 このため、地域医療の現状分析や需要予測などを踏まえ、将来の医療のあるべき姿を
目指し、平成24年3月に「地域医療提供体制分析シート」を作成し、更に北海道医療計画
の見直しに伴い、地域医療提供体制の充実の強化を目指して、平成25年8月に「北海道
医療計画[改訂版]西胆振地域推進方針」を作成しました。

 これらを踏まえ、今後、限られた医療資源を有効活用しながら、地域の実情に応じた医
療提供体制の整備を図っていくためには、自治体病院のみならず公的病院及び民間病院
を含め、病院間の役割分担と連携強化をより一層進めることが必要であり、その具体的な
取組みについてまとめた「自治体病院等広域化・連携構想西胆振地域行動計画」を作成し
ました。(平成26年3月)


西胆振地域行動計画(本編)
西胆振地域行動計画(年度別計画)